« 絶対に黒字はありえんぞえ新銀行東京 | トップページ | 餃子然りサッカー然りじゃのう »

2008年2月28日 (木)

16~17のガキ相手に飛び道具はいかん

が、柔道の乱取りぐらいはええんじゃないかのう。座り込んだ少年3人が大声で話しているという110番通報を受けた27歳巡査長。巡査長が問うても、氏名も住所も言わず、立ち去れと言えば、少し移動して話を始めるというクソガキ共でござる。巡査長は頭に来たんじゃろうな。そこで実弾の装填された拳銃を抜いて、3人を退去させたようじゃ。そこで根性のあるクソガキならば、「そんなの抜いて、何すんですか?僕らを撃つんですか?}とやるじゃろう。やればよかったんじゃな。そうすれば、巡査長も冷静になって、もっとこの3人と話ができたかもしれん。「撃つわけないだろうが、君たちみたいな若者が歓ぶんじゃないかと思って見せてやったんだよ」と返せば宜しい。「どうだ、警官になるとこんなものを持たせてもらえるんだぜ」ってとこじゃな。それで収まるかはともかく、会話することが肝要なんじゃ。ともかく武器や力では何も解決せん。残念ながら根性のあるガキはいなかった。

拳銃を抜かれた脅かされた3人は退散したようじゃ。その後に、誰かに入れ知恵されて、派出所を訪れて、その顛末を訴え出たということじゃろうな。巡査長もクソガキも精神的に同じ次元にいたことが問題じゃ。警官は、まずは話を聞き、無視されてもくり返しずっと続けなければならん。静かに話すこと、座っていては迷惑であること等々、何でも良いから、ずっと話続ければいいんじゃ。ほとんど嫌がらせ状態じゃな。嫌がって退散するかもしれんて。それで仕事は完了するからのう。ま、仕事とは言え、このようなとき、補導の手前の乱取りという法律があったらええのう。いうことを聞かないクソガキは、その場で、乱取りをしてよいという条例くらいかのう。2、3度、投げ飛ばされたところで大怪我などせんからのう。それで、ガキドモに、「これからは、静かに話すか、誰かの家へ行きなさい」と諭すわけじゃ。中には全国大会で優勝するようなガキもおるかしれん。すると逆に警官が投げ飛ばされるかもしれんが、それはそれで仕方がない。「強いな君。こんなところに座ってないで、柔道場で稽古に勤しみなさい」と説教すればええ。警官も大人にならんといかんぞえ。花山大吉

|

« 絶対に黒字はありえんぞえ新銀行東京 | トップページ | 餃子然りサッカー然りじゃのう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 絶対に黒字はありえんぞえ新銀行東京 | トップページ | 餃子然りサッカー然りじゃのう »