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2008年1月13日 (日)

ドラマSPは上出来じゃが間違いがござった

真木よう子がええのう。日本にあんなええ女優がおったとはのう。それはともかく、昨夜の放送で、大きな誤りがござった。警視庁の予算を財務省がつけるようなセリフがござった。警視庁の予算をつけるのは、東京都じゃから、それはありえんのじゃよ。原作、脚本、監督、キャスト、カメラワークと、すべてが映画を彷彿とさせるようなできだけに、惜しい。堤真一が上司の課長にいろいろな増員要請の書類を提出したときに、上司の課長が財務省と言ってしもうたのじゃ。誰も気づかなかったのかのう。こういうところに、報道畑の人間がいれば、こういう事態にはならんじゃろうのう。惜しい。小さなことで、すべてがうそ臭くなってしまうからのう。ドラマや映画でよく言われることがござる。大きな嘘をついても(例えばタイムマシンの時間旅行)、小さな嘘はつくな(現実に忠実に)ということじゃ。楽しみにしておるドラマじゃけに残念じゃ。それにしても真木よう子はええ女優じゃのう。花山大吉

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