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2008年1月28日 (月)

ドラマSP最終回はまずまず

じゃったのう。じゃが、平田満が発射した拳銃弾が5発で、5人が撃たれて倒れておった。平田は、他のSPの拳銃を奪ったから、その後の展開は、まあええのかもしれんが、4人しか倒すことはできんのじゃよ、実際には。先週も書いたようにのう。皆、防弾チョッキを着用しとったから、それも大目にみることにしようかのう。堤真一扮する係長が、東京大学法学部卒で、ノンキャリアを選択した理由は、世直しサークルにあったということみたいじゃ。自殺したように見せかけて殺されたのかしらんが、キャリアの上司の理事も堤の仲間じゃったのかのう。スナイパーじゃった男がSPに新しく配属されたり、新任の理事もサークルの力関係では堤の下におるようじゃし。総理の秘書官、スナイパー、平田満、ハゲ頭、殺人請負人など、いろんな含みというか伏線が張ってあるようじゃが、あまり張りすぎると、伏線がこんがらがってしまうからのう。策士、策に溺れるというが、多過ぎる伏線にこのドラマが絡み取らなければよいがのう。登場人物のキャラが沈みがちで感じられないままに、彼らがプロットの展開をなぞっていくドラマにだけはなってほしくないのじゃが。多分、そうなってしまう感じじゃ。惜しいのう。伏線のドザエモンは見たくないのう。花山大吉

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