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2008年1月16日 (水)

偽装再生紙は儲かるのじゃ

何が再生紙じゃ。バージンパルプよりも、コストがかかるのは再生紙じゃ。収集運搬、手間、薬剤など価格が通常よち高くなるのは当然じゃ。にも関わらず、混ざり物が多いから、色がくすんでしまうのじゃ。それを踏まえた上で、高いコストを負担する消費者のエコ意識を踏みにじった行為ということじゃ。ちゃんとそれらが、循環するようになれば、そこそこにコストは下がるが、まだまだ下がる状況にはない。では、高いコストを払ったのに、その金は誰のぽっぽへ入ったのかということじゃ。くすんだ紙がいつの頃から、綺麗な紙と比べて遜色がなくなったのかのう。それを考えても、製紙業界トップは、クビじゃよ。クビ。発展途上国のパルプ材料の輸出国に木を植えるのは、まあ当然としても、サラリーマン社長は、いくらでも代わりがおる。安心せいよ。花山大吉

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