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2008年1月31日 (木)

野菜ソムリエは蕎麦の食べ方をしらんのかのう

野菜ソムリエで飯が食えるのかしらん。野菜ソムリエが包茎手術専門医の蕎麦の食い方が嫌で、結婚が頓挫しておるという話を耳にしたのでござる。じゃが、蕎麦は景気よく音を立てて、食うもんじゃ。江戸っ子は、蕎麦を食べるでなく、「蕎麦を手繰る」というくらいじゃ。野菜ソムリエは、蕎麦の食べ方を知らんのかのう。差別しているわけではないが、日本人なら知っておいて欲しい常識じゃ。知らん日本人も沢山おるじゃろうがのう。日本人じゃないからしらんのかのう。多分、そうじゃなかろう。蕎麦の食い方云々の話は、こじつけじゃ。本当の原因ではなかろう。ハワイで蕎麦を食べた時に食い方を注意され、食後に、野菜ソムリエの包茎医師に対する態度が急変したのかもしれんがのう。要するに、相撲取りとの関係やら、包茎手術専門医やら、その他いろいろなことを知らなかったのかしらんが、野菜ソムリエは包茎医を嫌いになったんじゃよ。蕎麦は関係ない。野菜ソムリエは、野菜でなく男を選ぶ目も養わないといかんぞえ。野菜も茄子やら胡瓜やら、太ければ良いとはかぎらんからのう。何やら淫靡な話になってしもうたげな。桑原桑原。花山大吉

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2008年1月30日 (水)

本業の出涸らしが政治家になるのかのう

エコノミストにしても、アナリストにしても、芸人にしても、弁護士にしても、作家にしても、タレントにしても、俳優にしても、アナウンサーにしても、ジャーナリストにしても、官僚にしても、スポーツ選手にしても、プロレスラーにしても、医者にしても、サラリーマンにしても……、なんにしてもそうじゃが、本業ではイマイチで、既に賞味期限の終わった出涸らしの人間が政治家になっておるようじゃ。衆参両院議員や知事など、すべてに当てはまる。それでなければ、二世か三世か四世。とりあえず、二世への後継は禁止にするとかできんのかのう。利権構造ができあがっているから、周辺に巣食う輩には、これまで通り気軽に使える政治家がどうして必要じゃからそうなるんじゃろうがのう。一任期だけは、妻子血縁関係は禁止にしたら、少しはましになるかもしれんて。党人派というのがかつてはいた。これもいただけないが、まだましじゃろう。花山大吉

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2008年1月29日 (火)

再生紙偽装による利益はいかに処理するかのう

再生紙偽装は、グリーン購入法まで波及してきたが、次に持ち上がるのは、会計処理をいかに適正化するかじゃのう。過去の、前期、前々期、その前・・・・・・といった具合に決算から追徴課税にも影響してくるのではないかのう。有価証券報告書も偽ったことになるはずじゃ。下手すると上場廃止や管理ポスト行きもありうるのう。投資家や金融機関も蒼くなるぞえ。紙の会社は一部を除き屑ばかりじゃのう。花山大吉

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必須のハンドボール予選と不要な東京五輪

ハンドボールの北京五輪出場を決める試合で、不正な判定や審判があったらしいのう。セコイのう。中東には誇り高き男が多いという噂を聞いたことがある。テロリストを肯定するつもりなど毛頭ござらんが、世界の警察的な毛唐国家を相手に、正論で対峙する姿勢は大したもんじゃ。と思っておったがのう。話がそれてしもうたげな。気にせんでくれ。誇り高き人種が、何故ケチなことをやってまで、五輪に出場したいかのう。そういうことをやるからバカにされるんじゃ。金、金、金じゃ。金で買えないものなどないと思うておる。この戯け。油の金じゃ。

その中東のアジアハンドボール連盟の会長だか幹部だかが、東京五輪を支援しないというてきたようじゃ。結構じゃ。上等じゃ。元々、東京五輪などやる必要はない。金ももったいないし、また要らん箱物をつくらんとならん。名誉ボケした知事がほざいておるだけじゃからのう。誰も東京で五輪をやってほしいなどとは思うておらん。それに関して、コメントを求められた知事は、「アジアの組織の前に、国際的な組織が前提としてあるのだから、要するに」などと、腰の引けたことをいうておった。日頃偉そうなことをいう奴に限って、ここ一番で化けの皮が剥がれる。本性が現れる。めっきがはげるもんじゃ。「ハンドボールの予選に、日本は絶対に参加すべきだ。どこぞのアジアの国から東京五輪を支援して頂かなくて結構だ」と何故言えなかったのか。侍じゃなくて輩じゃからじゃよ。情けないのう、どいつもこいつも、腰抜けのバカタレばかりじゃ。それをいうたら、見直したところじゃったがのう。このバカタレが。花山大吉

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2008年1月28日 (月)

ドラマSP最終回はまずまず

じゃったのう。じゃが、平田満が発射した拳銃弾が5発で、5人が撃たれて倒れておった。平田は、他のSPの拳銃を奪ったから、その後の展開は、まあええのかもしれんが、4人しか倒すことはできんのじゃよ、実際には。先週も書いたようにのう。皆、防弾チョッキを着用しとったから、それも大目にみることにしようかのう。堤真一扮する係長が、東京大学法学部卒で、ノンキャリアを選択した理由は、世直しサークルにあったということみたいじゃ。自殺したように見せかけて殺されたのかしらんが、キャリアの上司の理事も堤の仲間じゃったのかのう。スナイパーじゃった男がSPに新しく配属されたり、新任の理事もサークルの力関係では堤の下におるようじゃし。総理の秘書官、スナイパー、平田満、ハゲ頭、殺人請負人など、いろんな含みというか伏線が張ってあるようじゃが、あまり張りすぎると、伏線がこんがらがってしまうからのう。策士、策に溺れるというが、多過ぎる伏線にこのドラマが絡み取らなければよいがのう。登場人物のキャラが沈みがちで感じられないままに、彼らがプロットの展開をなぞっていくドラマにだけはなってほしくないのじゃが。多分、そうなってしまう感じじゃ。惜しいのう。伏線のドザエモンは見たくないのう。花山大吉

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2008年1月25日 (金)

せんたくは偽者の集まりかもしれんて

北川正恭前三重県知事は偽者でござる。三重県の固形ゴミRDFの発電プラント火災死亡事故や、石原産業の有害産廃フェイシルトの認可やPFIの導入など、日本総研に血税を注ぎ込んでろくでもない環境政策を推進し、後は知らぬとばかりに知事を退いた。無責任の塊でござる。

ある報道番組が、直撃したが、ほっかむりをしたままで、逃げた。小ざかしい商人じゃ。いろいろと後ろめたいことでもあるんじゃろうな。甘い汁を吸っておるじゃろう。それを師と仰ぐのか、後見人としているのか、相談役としているのかしらん。宮崎県知事も同じ偽者じゃろうな。少なくとも国を憂う国士や侍ではない。義に殉じた志士の血は、3年経つと碧に変わると言われるが、例え彼らが死んでも、血はそんな色には決してならんよ。どす黒い染みになるだけじゃて。桑原桑原。花山大吉

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2008年1月24日 (木)

離婚カウンセラーも眉唾な商売

渋谷のセレブばらばら殺人事件の被告Mの公判が進んでおる。一昨日は、Mの母親が出廷したようじゃ。殺人事件を起こした人間が一番悪いが、それを引き起こした相手にもそれなりの原因があろうな。そうした細かい事情については、これから公判で明らかになっていくじゃろうて。それはそれでええんじゃ。この前にスピリチュアル・カウンセラーについて述べたが、カウンセラーという商売はやはり眉唾がほとんどじゃのう。

離婚カウンセラーという商売がござるが、それが代表格じゃ。今、マスコミによく登場するのは、二人おる。いずれも中年女性じゃ。いずれも悪い評判ばかりしか聞こえてこない。本を書いて、それを読んだ人たちが相談に訪れるようじゃ。名前を検索すればいくらでも出てくるから、彼女らの評価がすぐ解る。その片方のOに、この事件の殺人犯Mは、相談しておったようじゃ。しかし離婚もできんと、解決することができんかった。Oの主催する離婚カウンセラーの学校にも通っておったようじゃが、全く意味がないためMは、途中で通うのを辞めている。どうもOの周辺には黒い人脈がウロウロしておるようじゃて。まさかこの人脈が事件に関わったとは思えんが、女性一人で、バラバラにしてそれを運ぶといった犯行が可能じゃろうかのう。共犯者は本当におらんかったのかのう。離婚カウンセラーなんぞに相談しても、金を毟り取られるだけじゃからのう。離婚カウンセラーで生計を立てられると思ったのかのう。Mは、泣きっ面に蜂じゃった。それは同情に値するじゃろう。あれほど残虐な犯行は相当な恨みつらみがあったのではないかのう。殺人はもってのほかじゃがのう。花山大吉

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2008年1月23日 (水)

頭のよくない巨乳タレントの賞味期限は短い

はっきりいうて、巨乳タレントというカテゴリーに興味はござらん。というのも底が浅いからなんじゃがのう。何でも、巨乳ばかりを集めた芸能事務所に所属するYが40男と結婚するとか。はっきりいうて、存在を忘れておったよ。巨乳でオバカを売りにする女性タレントの賞味期限は非常に短いのう。じゃが、そのチャンスをモノにすれば、ステップアップも夢ではなかろう。そのチャンスさえ巡ってこない者達がたくさんおるからのう。顔も可愛くないし、頭も悪くて、先ごろブログを閉鎖したWは、かの宗教団体に所属しておるようじゃが、もう忘れたほうがよい。何で皆が騒ぐのかわからんて。全体的に品がないのじゃよ。朝のワイドショーで、自称ジャーナリストのTが番組で、単独電話インタビューをしたんじゃとさ。二人とも消えて欲しいのう。

男でも女でも何でこんなのが、テレビに出るのかというのが仰山おる。スタッフと個人的なつながりで出ておるだけみたいじゃ。同性ならポン友。男女なら床営業じゃて。床上手は得じゃのう。今年は、テレビをなるべく見ないようにしようかのう。頭が悪くなるからのう。花山大吉

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2008年1月22日 (火)

スピリチュアル・カウンセラーは煙草と同じ

スピリチュアル・カウンセラーを騙る被害が多発しておるようじゃ。また、前にここで取り上げたEもフジテレビの番組で、ある女性からクレームをつけられておるようじゃ。また今週は、週刊Tがある女優の告発を受ける形で、Eの裏を暴露しておるようじゃて。テレビの娯楽番組をどう捕らえるかは微妙じゃがのう。しかし、根拠のないことで人を不安に陥れてはならん。テレビ朝日かもしれんが、性同一性障害の黄髪お年寄りと共に、Eの化けの皮が剥がれされるじゃろうな。元手は要らんし、何の根拠もないのに、尊敬されやすい職業で、役立たずの人間の転職先としては、政治家と並んで羨望の的になっておる。尊敬などは、錯覚でしかないがのう。

スピリチュアル・カウンセラーを騙るというが、そもそもスピリチュアル・カウンセラー自体が騙りじゃから、騙りの騙りということになるかのう。女優なり、タレントなり、番組出演者には、事前にアンケートやら調査をしておいて、それがEやら黄髪の知るところとなるようじゃ。要するに、それを後から、自分が霊能力で知ったかのように騙るわけじゃのう。この前、青山で見掛けたときも、オーラは出ておらんかったしのう。黄色だか金色の着物で、オーラを演出しておったのじゃろう。黄泉の国じゃったかのう。彼らの賞味期限は切れておる。というか、口に入れるもので喩えるとじゃが、それは食べ物ではなく嗜好品の分野になるかのう。それも酒やコーヒーなら、効用もあるとされるが、どちらかというと、百害あって一利なしの煙草に近い類。煙草の賞味期限などシケモクにならなければ、あって無きに等しいのかもしれんが、要するに、吸わないことが肝要で、この世から無くなったほうがよいということじゃ。本人が吸えばそれで寿命が縮まるが、他者が吸って吐き出した煙や煙草の先から出る複流煙も周りに有害物質をばら撒いているからのう。スピリチュアル・カウンセラーは、煙草なんじゃよ。この世から消えてしかるべきじゃ。人生相談と看板を架け替えないなら、廃業すべきじゃろうのう。花山大吉

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漫才コンビDTの天才Mも賞味期限切れかのう

芸人は売れるとおもろくなくなるのう。と、以前からいうておるんじゃが、第三者を弄くることによって笑いを取る手抜きに走る。効率よく稼ぎたいんじゃなギャラも視聴率も。よって芸も頭の回転も鈍くなり、どんどん詰まらなくなるというスパイラルに陥るのじゃのう。ついに冠番組がなくなるという噂も聞くのう。DTのM。

それはともかく、少し前の週刊誌Sに、黒船とか言われておる外人女性タレントLDに詰まらない口撃をして、泣かせた記事が載っておった。LDについては、アグネス・ラム再来かなどという愚か者もおるようじゃが、はっきりいうてLDは、それほどの玉じゃなかろうて。何でも自分をグラドルじゃのうて、アーティストじゃと勘違いしておるらしいて。頭は大丈夫かのう。なんで日本で稼げると思うておるのかのう。アグネス・ラムは、確かハワイ大学の学生じゃった。ハワイ大学が難しい学校だとは誰も思っておらんが、それはそれで知的で愛らしい女性じゃったぞえ。おっと話がそれた。

去年だかに、引退した元AV女優で告白本が売れて作家気取りじゃったIは、テレビではTバックで売り出したのではなかったかのう。まだDTがゲストを一人呼んで、三人で鼎談する深夜番組をやっておったころじゃから、相当前のことじゃが、そのときに、Iがその番組に出たことがござった。Mは、IのTバックについて、「Tバックはうんこがつくよなぁ」と突っ込んだ。すると、Iは「つきません」とつれなく答えた。するとMは、「いや、ついてしまうよ」。I「つきませんよ」。いや「絶対につくって」とM。このやり取りが続く状況となった。相方のHもついている方に加勢したのではなかったかのう。Mは、火がついて、「Tバックはお前の商売道具だろうが、ウンコがそこについてないなんてお前は変だよ」というようなことをいうたような気がする。Iがついていないというじゃから、それでええんじゃないかのう。女子を弄くり苛めて笑いはとれんぞえ。その頃から、もう面白くなくなっていたのかもしれんのう。花山大吉

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2008年1月21日 (月)

ドラマSPでまた間違い。5連発で1発は空砲

ドラマSPは非常によくできたドラマじゃが、先々週は警視庁の予算を財務省がつけるというトンでもセリフにげんなりしたことを書いたが、先週土曜日の放送もまた間違いがござった。複雑なプロットの展開を急ぐ余りか、粗が目立ったのう。インクが弾ける飛び道具となったライフルじゃと、命中精度が低く、射程距離も極端に短い筈じゃ。大量の火薬を詰めないと飛距離が出ない。じゃがが、そうするとその強い衝撃で、インクを固い樹脂のカプセルに入れていたとしても、銃口から飛び出すと同時にインクが弾けてしまうじゃろう。仮にカーボンファイバーなどを使った、よほど硬度の高い樹脂カプセルじゃと、インクが弾けるのは体内に入ってからということになり、殺傷能力が高くなるので、赤インクじゃか血液じゃかわからなくなるじゃろうて。

それから井上薫が総理大臣に銃口を向ける妄想は、はっきり言ってげんなりした。またかと呆れてしもうた。推測じゃか想定じゃか妄想じゃかシミュレーションか病気かしらん。井上薫の頭の中と、現実を行ったりきたりするのが妙で面白いという説もあるかもしれんが、あまりに多用すると価値が低くなるからのう。今まで何度もやっておるので、視聴者は騙されんワイ。

平田満の名演技が光る井上薫の両親を視察した犯人。演技は申し分ない。じゃが、シナリオか演出かしらんが、確か、前の回で、巡査から拳銃を強奪した筈。ならば拳銃は、5連発装填のニューナンブじゃろう。番組の映像でも、リボルバーのシリンダーがはっきりと映ったからのう。すると、5人を撃つのが精一杯なんじゃよ。さらに巡査の拳銃は、1発目は、事故防止や威嚇射撃の為に、空砲になっておる筈じゃ。じゃから、4人を撃つのが精一杯なんじゃ。

それに、いくらSPは、犯人確保よりも要人警護が優先とは言え、既に目前で、何人かが撃たれてしまったとすれば、盾となるSPは撃たれるかもしれんが、別のSPは、犯人に発砲して当然じゃ。まあ、それじゃ話がプロット通りに転がっていかんかもしれん。じゃが、それじゃ、ドラマにはならんのじゃよ。登場人物が、人格を持って勝手に動き出すのがドラマじゃ。それが例えプロット通りではなかったとしてもじゃ。それを脚本家とと演出家は弁えんといかん。どうもライターは作家らしいがのう。惜しいのうドラマSP。多分、この調子じゃまた斬らないとならんかもしれんが、もうドラマSPは、斬りたくないのう。花山大吉

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2008年1月18日 (金)

NHKのインサイダー記者はクビじゃが週刊Aの編集長も同じじゃ

報道に携わる者は、あらゆる欲と縁をきらんとならん。性欲、食欲、金銭欲、睡眠欲、その他もろもろを禁欲せんとならん。インサイダー?報道にいる価値はない。お主らに斬ることができる輩はどこにもおらんぞ。竹光や鈍刀しかもっとらんくせに、NHKなんぞに入るでない。NHKの看板でしか取材できない輩じゃしのう。またNHKというと取材を受けてしまう取材対象者も沢山おる。対象者もブランドや組織でなくて相手や個人を見極めないといかんのにのう。恐らく真剣勝負の取材現場など一度も踏んだことはなかろうな。どのような罠があるかわからんような、胃がぎりぎりくるような、暴力装置から狙われるような、取材を始めた途端に住まいの近所に黒い車が駐車されているような、一人で切り開いてゆくスクープを抜いたこともないに違いない。何しろジャーナリストというよりも屑じゃからのう。もう人生は終わったと言ってよかろう。ジャーナリストに禊はない。芸能人なら、大麻じゃろうが、覚せい剤じゃろうが、強盗じゃろうが、殺人じゃろうが、娑婆にさえ戻ってくれば、色物やら本やらで稼ぐことができる。じゃが、ジャーナリストだけは、一度汚れたら終わりじゃ。錆びついた刀はいくら砥いでも刀身は、細く薄くなるばかりで切れ味など無きに等しい。斬りつけると刀身が折れて自分に刺さったり、飛んでくるからのう。南無阿弥陀仏。もう現場にはもどってくるでない。

さて、そのニュースを受けて、テレビ朝日の朝のワイドショー番組では、週刊Aの軽薄な編集長Yが出ておった。確か、「うちの会社では、やってはならないという規定がある」じゃの、なんのと偉そうに批判しておった。お主がそんなことを言えた立場かよう考えい。北朝鮮の拉致被害者の親の単独インタビューを載せたのはどこの雑誌じゃったかのう。お主のところじゃよ。お主が、Uという記者と組んでやったんじゃなかったかのう。親の話を単独で、どういう経緯で聞くに至ったのかしらん。何かの脅し的なネタとのバーターなのか、金なのかしらん。ジャーナリズムに決まりや法律はないし、記者クラブの協定などくそ食らえではある。しかし、協定や法律よりも厳しく自らを律して正義を貫かんとならん。ネタ元や被害者を守らないとならん。スクープでの功名心ではなく、事件や事故の将来、社会の未来を見据えた正義の心がないとならん。Yにはそれが全くない。へらへらと薄ら笑いを浮かべているだけのお主には、ジャーナリストを批判する資格はござらん。他にもあるが、今日は止めておこうかのう。可愛いくて頭のよい、たまちゃんが横におるしのう。じゃがいうておくぞ。このバカタレが。花山大吉

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フジテレビの激安ふぐはトラでござらんぞえ

フジテレビの土曜日の夕方であったかのう。ベテランピン芸人S、コントコンビK、デブのピン芸人Sとゲストなどが出てくるチープな旅番組がござった。バスガイドの格好をした女性タレントSが仕切り役で、確かこのタレントは、最近カメラマンだかとの婚約だか結婚を発表したと記憶しておる。賞味期限はとっくに切れておる女性タレントS。ジョンデンバーのカントリーロードがテーマ曲じゃ。この日は、下関の激安ふぐ市場を、ふぐ好きの男優と見たことのない女性タレントがゲストじゃった。

ふぐが安いのはええことじゃが、ふぐ汁、ふぐ唐揚げ、ふぐ天ぷら、ふぐ刺し、ふぐ雑炊などが数百円で食べられるということじゃった。そこまではええが、ふぐ刺し以外はトラフグではござらんのう。鰭が黒くないんじゃよ。鰭が。鰭や背面の皮が黒々としておるのが、王者トラフグじゃによって、ふぐ汁、ふぐ唐揚げ、ふぐ天ぷら、ふぐ雑炊は、クサフグかサバフグじゃろう。煮こごりの寿司は、不明じゃがのう。トラフグは高いが、クサフグやサバフグは安い。視聴者を舐めるでないぞえ。このバカタレ共が。花山大吉

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2008年1月17日 (木)

あのフィットネスクラブのイメージガールからSは下ろされたようじゃのう

年配舞台俳優の子を身篭った女優Sは、妊婦に厳しいフィットネスクラブのイメージガールから下ろされたようじゃのう。そこから妊娠のニュースが漏れたようじゃし、長い髪の毛は、運動しずらいからのう。運動神経がいいわけでもないし、プロポーションが少しいいくらいでははっきり言って意味がないというか、イメージアップにはならんからのう。美人じゃないし、性格もイマイチ。歯並びと歯茎がチト気になるという人もおるようじゃ。それはともかく、下ろされてよかった。クラブにもSにも。これからは、シェイプアップガールだったNなんかいいじゃないかのう。本当にメンバーじゃったし。今もメンバーかもしれんが、運動神経もいいし、八頭身じゃし、性格もいいし、美人じゃし、性格もいいからのう。おっと褒めすぎてしもうたわい。花山大吉

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毛唐の環境運動団体は総会屋と同じ

毛唐の環境運動団体は総会屋と同じじゃ。環境だ、エコじゃというても、底が浅い。可愛そうだから?何をいうておる。ならば牛を食うでない。鯨がどれくらい増えて、自然界のバランスを崩しておると思うとるんじゃ。このバカタレどもが。はっきり言おう。彼らのスポンサーがおる。そのスポンサーは、どこから金を捻出しておるか、日本からじゃ。国からとる場合の元本は、税金じゃよ。企業から取ることもある。寄付じゃな。そうした金とバーターするんじゃ。何をかというと、運動をトーンダウンしたり、矛先を変えるんじゃ。あんなテロリスト紛いの活動をするエコロジストがどこにおるか。このバカタレどもめ。拙者の先祖達ならば、問答無用で、袈裟懸けに斬り捨てるであろうな。今は時代が違うからのう。話し合いで事を進めることになるが、日本の総会屋の方が、悪いことをやっている自覚があるだけに、まだましじゃ。正しいことをやっているつもりの毛唐ほど、性質の悪い輩はおわんぞえ。このバカタレどもが。花山大吉

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2008年1月16日 (水)

あのロックバンドが再結成されるらしいのう

あのロックバンドが再結成されるらしいのう。これまでにも再結成詐欺みたいなことが度々起こっていて、あの中古車販売会社の特別背任が疑われる元副社長も関わっていたり、黒い人脈が渦巻いておる。バンドのリーダーもフィクサーやら、右翼の大物の事務所に出入りしたりしておったようじゃ。何故、今、再結成なのかというと、金がなくて困っておるからじゃ。そりゃそうじゃろうて、外国に住んだり、高級外車を乗り回したりしておれば、いくらヒット曲が売れたとしても、印税だけで贅沢な暮らしができるわけじゃなかろう。全国民がファンでもないしのう。すべては金。実は、いろんな興行筋やフィクサーの口利きで、かなり借金を抱えておるらしい。その返済じゃな。今回の再結成は、その筋から脅されたんじゃろうな。じゃって、美学に反するからのう。どうしても一人足りないし。今回は、詐欺にはならんかもしれんのう。花山大吉

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偽装再生紙は儲かるのじゃ

何が再生紙じゃ。バージンパルプよりも、コストがかかるのは再生紙じゃ。収集運搬、手間、薬剤など価格が通常よち高くなるのは当然じゃ。にも関わらず、混ざり物が多いから、色がくすんでしまうのじゃ。それを踏まえた上で、高いコストを負担する消費者のエコ意識を踏みにじった行為ということじゃ。ちゃんとそれらが、循環するようになれば、そこそこにコストは下がるが、まだまだ下がる状況にはない。では、高いコストを払ったのに、その金は誰のぽっぽへ入ったのかということじゃ。くすんだ紙がいつの頃から、綺麗な紙と比べて遜色がなくなったのかのう。それを考えても、製紙業界トップは、クビじゃよ。クビ。発展途上国のパルプ材料の輸出国に木を植えるのは、まあ当然としても、サラリーマン社長は、いくらでも代わりがおる。安心せいよ。花山大吉

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2008年1月15日 (火)

新しい門出を祝おう。じゃが金は無理

北京五輪の金メダルは無理じゃ。この時期にそんなことを発表しておる奴に金メダルは無理じゃ。前から見かけが武道家ではない。天才という声もかつてはあったが、天才も努力してこそ花開く。情けないのう。誰か止める者がおらんかったのかのう。この大事な時期に、どうかしておるぞ。花山大吉

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2008年1月13日 (日)

ドラマSPは上出来じゃが間違いがござった

真木よう子がええのう。日本にあんなええ女優がおったとはのう。それはともかく、昨夜の放送で、大きな誤りがござった。警視庁の予算を財務省がつけるようなセリフがござった。警視庁の予算をつけるのは、東京都じゃから、それはありえんのじゃよ。原作、脚本、監督、キャスト、カメラワークと、すべてが映画を彷彿とさせるようなできだけに、惜しい。堤真一が上司の課長にいろいろな増員要請の書類を提出したときに、上司の課長が財務省と言ってしもうたのじゃ。誰も気づかなかったのかのう。こういうところに、報道畑の人間がいれば、こういう事態にはならんじゃろうのう。惜しい。小さなことで、すべてがうそ臭くなってしまうからのう。ドラマや映画でよく言われることがござる。大きな嘘をついても(例えばタイムマシンの時間旅行)、小さな嘘はつくな(現実に忠実に)ということじゃ。楽しみにしておるドラマじゃけに残念じゃ。それにしても真木よう子はええ女優じゃのう。花山大吉

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2008年1月11日 (金)

古紙持ち去りは犯罪也

古紙の持ち去りに東京高裁は、罰金20万円を言い渡したのでござる。古紙の相場が高騰すれば、勝手に持ち去り、下げの相場なら、放置する。そんな身勝手が許されようはずがない。資源の窃盗でござる。それも自分に都合の良い商圏だけでの回収じゃ。今までやっていたことが、突然、犯罪になるなどという業者もおったが、常識も法律も時代状況によって、進化する。金になるならないに関わらず、古紙を収集し、従来のちり紙交換のように、普遍的な事業としてやっておれば同情の余地もあろうがのう。この手の業者は、自分に都合の良い理屈ばかりをこねるから困る。地球環境に優しいリサイクルのエコ産業だとか抜かすボケもおるが、単なる金の亡者でしかござらん。罰金20万円は安過ぎるのではござらんかな。このバカタレどもが。花山大吉

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2008年1月10日 (木)

スピリチュアルカウンセラーEに遭遇

昨日、青山通りを歩いておったら、スピリチュアルカウンセラーとかいう妙な仕事をしておるEに遭遇した。でかかった。金色の和服を着ておった。あれは仕事師じゃな。職業に貴賎はない。しかし、前世だとか来世だとかいうて、金を貰うのはほどほどにすべきじゃろう。何の根拠もないのに、それは誰も証明できないし、信じるか否かしかない。拙者は信用せんぞ。それで救われる人が多いから、需要と供給の関係が成り立つわけで、拙者が文句をいう筋合いではない。占い師もそうじゃが、ヘアスタイルや衣装、装飾品が普通ではない。つまり格好で入っているわけじゃ。その風貌で、一般人は、普通の人ではないのではないかと、先入観を植え付けられる。そこから占いの営業は始まっておるわけじゃ。Eじゃって、何で髪の毛を金色に染めたり、金色の和服を着る必要があろうかのう。スーツやトレーナーじゃテレビ映りが悪いからじゃろうな。自分を信じて、一日、一日を真面目に生きれば、苦労はしても充実感は必ず得られる。そんなものに頼らずに、自らの体を動かして、体から感じることが肝要じゃ。静禅と動禅があるが、動禅の方じゃ。柔道、空手道、剣道、合気道など、武道はほとんどがこれに当たる。ブルースリーが燃えよドラゴンで若い弟子にいうとった。どんつぃん、ふぃぃるというやつじゃ。金に塗れたくて金色なのかもしれんな。ただの人生相談じゃ確かに人は集まらんかもしれんて。なんの資格もないあなたに、何で私が人生相談して解決できるのよ!?となるからのう。そこで前世来世云々かんぬんというて、全く無意味なのに、あたかも説得力があるかのように装えるわけじゃ。桑原桑原。花山大吉

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2008年1月 9日 (水)

かの国の国民の泣き方は特殊じゃのう

かの国の倉庫火災で40名以上が亡くなったそうじゃ。悲惨な事故で、お悔やみを申し上げる。この手の事故等で亡くなった方々の遺族は、かの国の場合、酷く派手じゃし、マイクとテレビカメラを向けられて、涙は出ていないが、酷く泣き声をあげて芽をつぶり、知り合いと抱き合いながら、長いセリフを滔々と述べるというシーンがよくある。わが国の場合じゃと、こういう感じにはならんのじゃが、特殊なお国柄じゃのう。花山大吉

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2008年1月 8日 (火)

参院参考人質疑とヅラとトリプルA

秋山某の参院参考人質疑じゃが、自民党の参院議員Aはヅラじゃな。確か問題の多いNHK出身じゃなかったかのう。それも政治部。政治部の記者にろくなやつはおらん。頓珍漢な質問ばかりで、専務理事のAは楽に逃げておるのう。A議員は、議員の所属政党も間違えるくらいじゃから、政治記者としての手腕もたかがしれとる。しつこいが、ヅラじゃなければ植毛じゃ。何故、そんな偽装をするかのう。すべてがうそ臭くなるぞえ。社会部出身ならもっとぎりぎり締め上げていくはずじゃ。情けないのう。反対にA専務理事は、堂々としておるな。偽証罪にも問われないからじゃろう。じゃが、近いうちに逮捕されるじゃろうな。問題は、首相経験者のAまでいくのかどうか。もうAには何の神通力もないし、誰も守ってくれんからのう。あの月刊誌Fでは、サラリーマン時代を送った会社に便宜を図ったかのような記事が出ておった。Aばかりじゃが、難しい話じゃないからわかるじゃろう。トリプルAじゃ。花山大吉

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2008年1月 5日 (土)

テレ朝の環境問題特番は雑な作り

新年いっぱつめから小言を言いたくないのじゃがのう。仕方がない。まだ、大小が研ぎから戻って来んから、台所の出刃で刻むしかないのう。切れが悪いが、堪忍じゃ。1月4日の夜に、元プロレス実況アナウンサーによるうそ臭い司会で進む、テレ朝の環境問題番組がござった。この番組の中では、いくつか粗が目立ったが、どうしても切らないとならんはものがござる。それは、美少年俳優を使った旧ソ連の干上がった巨大な湖の話の部分じゃ。何でも干上がった湖底部分には、塩が堆積しておるということじゃった。それが、舞い上がり、空気中にも塩分が充満しておるとか。それで、健康を害して、女性は重い貧血になるとか、肝炎になるということじゃった。何故そうなるのか、度素人にはわからんのに、何の説明もなかったのでござる。空気中の塩分を吸うと、血圧が高くなるとか、心臓によくないとかいうなら、何となく度素人にもそんなもんかのう、と納得しやすいが、それすらない。スポンサーに圧力を掛けられたのではないかのう。大気汚染みたいな。トヨタのCMが流れておったしのう。その後の、気候変動からローマ帝国の崩壊を見るというのも、一見なるほどと思うたが、ボーリングをして、これがローマの部分の土だなどと、脈絡もなく言われても説得力はなかろうが。それよりも昔かもしれんし、あるいは新しいかもしれんぞ、その地層は。なぜ、そのような大事な部分をはしょるのかのう。金髪女性の研究者の意見をもっと聞きかたったのう。キャノンとトヨタは環境に優しい会社なんじゃとさ。片腹痛いのう。今年もよろしうにのう。花山大吉

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