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2007年12月 5日 (水)

H監督は辞任じゃと

関東学院大学ラグビー部のH監督が辞任じゃと。まあ、仕方ないかのう。最初の2人が逮捕されたときに、辞任しておれば、こんなことにならなかった、というようなことをいうておったが、そこで辞めていても、大麻の吸引者が増えることに変りはなかろうて。それともH監督を引き摺り下ろす妙な力が働いたとでも言いたいのかのう。確かに、旧態依然としたラグビー界、ラグビー協会かなんかしらんが、目立ち過ぎたのは間違いあるまいのう。妬まれた可能性は否定できん。しかし、潔い退き方ができなかったのは、ラグビーを好きな者から奪うことをしたくなかったのではないかのう。H監督も奪われたくなかっただろうて。大麻なんかよりもラグビーの練習で、日々、ボロ雑巾のようになり、その先にある勝利を手にして涙し、生死を共にした部員、友と酒を酌み交わし、大騒ぎするほうがよほど楽しいはずじゃ。なんで大麻なんぞやる暇というか、余裕があったもんじゃのう。練習して、飯食って、寝て、勉強して、たまにデートして、手遊びしてと、必要なことをやるだけで、違法なことに手を染める余裕はないはずじゃ。真剣に練習してなかったというほかないのう。

H前監督には、何年かして、高校生か中学生か、もう少し下の者達に指導を頼みたい。まだ他に楽しみがあることを知らない、純粋な世代の指導じゃ。今の大学生は、かつてのように純粋ではない。誘惑も多種多様にござる。問題はそこじゃ。今の大学生にどうやって、純粋さを取り戻させるか。H前監督よ。臥薪嘗胆じゃぞえ。甘いかのう。拙者は。花山大吉。

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