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2007年12月29日 (土)

12月26日の夜の番組じゃったのう

間寛平と文化人じゃったか、大学教授の男性が出ておるNHKの情報教養番組があった。確か総合放送じゃと思う。この中で、この男性は、次のようなことを語った。自動車を長く乗るには、傷がついても気にしないこと、それが秘訣じゃと。もっともな話じゃ。自動車系を趣味とする者には耐えられないじゃろうが、結局道具じゃし、傷が着こうが、多少ボコボコとへこんでいようが、動いて止まることができればよい。それを直すと金もかかるし、資源を使う。要するに環境に優しくないということじゃ。使えば傷など当然つくもの。それを傷つけないで使用することが目的ではないはず。車を長く乗ることは、排ガス規制があったり、ゆくゆくはできる可能性もある燃費の規制から見れば、環境負荷が高いことになるのう。しかし、そのままならば、後は、ガソリンや消耗部品だけじゃ。買い換えればそれだけ、金もエネルギーも資源も使う。そうなるとトヨタをはじめ自動車会社は困ることになるのう。エコ自動車じゃというが、所詮は作らない、乗らないのが一番よい。それでは息が詰まってしまうが、要するに、エコカーなんか作らずに、今ある車を改良するとか、改善する技術開発することこそが、エコでござる。自動車会社は、一時的に厳しい経営を強いられるが、無限に車など作り続けられるはずもないのじゃから、エコの高性能改修や修理が進めば、何とかなる。それはビジネスチャンスになるぞえ。頑張れ中小零細の自動車修理工場よ。花山大吉

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