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2007年12月30日 (日)

まだまだ書き足りないのじゃが今年はそろそろ

打ち止めにしようかのう。政治、経済、マスコミ、芸能と詰まらんものばかりを斬ってしまったのう。このまま来年も斬り捨てていくしかないのう。取り合えず、刀を研ぎに出さんといけんので、新年まで休ませてもらおうかのう。と言っても新年は、おからを肴に自棄酒をあおるだけ。皆の衆も良い年を迎えてほしいのう。来年も気にかかるものや、ひっかかる棘みたいなもんを、刺抜きで抜くような感じて、斬り捨てていきたいのう。では来年もよろしうにのう。花山大吉

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2007年12月29日 (土)

12月26日の夜の番組じゃったのう

間寛平と文化人じゃったか、大学教授の男性が出ておるNHKの情報教養番組があった。確か総合放送じゃと思う。この中で、この男性は、次のようなことを語った。自動車を長く乗るには、傷がついても気にしないこと、それが秘訣じゃと。もっともな話じゃ。自動車系を趣味とする者には耐えられないじゃろうが、結局道具じゃし、傷が着こうが、多少ボコボコとへこんでいようが、動いて止まることができればよい。それを直すと金もかかるし、資源を使う。要するに環境に優しくないということじゃ。使えば傷など当然つくもの。それを傷つけないで使用することが目的ではないはず。車を長く乗ることは、排ガス規制があったり、ゆくゆくはできる可能性もある燃費の規制から見れば、環境負荷が高いことになるのう。しかし、そのままならば、後は、ガソリンや消耗部品だけじゃ。買い換えればそれだけ、金もエネルギーも資源も使う。そうなるとトヨタをはじめ自動車会社は困ることになるのう。エコ自動車じゃというが、所詮は作らない、乗らないのが一番よい。それでは息が詰まってしまうが、要するに、エコカーなんか作らずに、今ある車を改良するとか、改善する技術開発することこそが、エコでござる。自動車会社は、一時的に厳しい経営を強いられるが、無限に車など作り続けられるはずもないのじゃから、エコの高性能改修や修理が進めば、何とかなる。それはビジネスチャンスになるぞえ。頑張れ中小零細の自動車修理工場よ。花山大吉

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2007年12月28日 (金)

三洋電機の違法配当じゃが

要するに不採算部門だった半導体部門やら液晶ディスプレイを何とかしたかったらしいて。当時、副社長でクビにされたFいう副社長は、それを立て直すために、Tシステムに騙されたらしいぞえ。マイクロソフトのビルゲイツやらも出てくるようじゃ。グループ会社の三洋電機クレジットが債権を持っておったからのう。Tシステムの創業者Mはそれなりにできる人物らしい。それを三洋電機につないだ人間がおるらしいて。280億円の違法配当とどうつながってくるかはわからんぞえ。とんでもないところへ飛び火するかもしれんて。花山大吉

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2007年12月27日 (木)

M大学応援団は廃部かもしれんて

近頃は、老いも若きもすぐに自殺しよるからのう。それも切腹ではのうて、男らしからぬものばかりじゃ。そういえば、女も飛び降り自殺して、何の関係もない男性を巻き添え死させておったのう。そんな死に方すると、間違いなく地獄行きじゃろうな。ところで、応援団というのは、はっきりいうて、性質が悪いらしい。同じ駿河台に校舎のある、大学の体育会系OBから聞いた話じゃ。その年の秋に、学園祭で、その空手道部のOBは、学園祭の警備をやっていたそうじゃ。そこへ某大応援団が、酔っ払って現れて難癖を付け始めたとか。コワモテで売る、応援団じゃが、所詮、喧嘩は大したことがなく、数分で片付いたそうじゃが、そのOBによると、応援団員らは、死ぬような苦しい練習をして自分たちが強くなった錯覚に陥っていたこと。OBらは理工系学部の軟弱者ばかりと舐められたのではないかということじゃった。ただ、そのOBも死ぬように苦しい稽古が有名な工科系空手道部じゃったために、相手にならなかったそうじゃ。N大学でも、K大学でも応援団は廃部になったのう。先輩のいうことは絶対じゃが、くだらんことをいう先輩に噛み付く若者はおらんかったのかのう。男を磨く、嗚呼花の応援団みたいなのはもうはやらんのかのう。花山大吉

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2007年12月26日 (水)

カーチスだかライブドアオートだかの噂

商工ファンドに買われた中古車大手の会社がござる。なぜ買ったかというと、買収するために必要なキャッシュフローを持っておるということなんじゃ。株やら資産やらをたくさん処分したからのう。で、一株26円じゃから、トータルで、30億円くらい必要なんじゃが、それとほぼ同額を中古車販売会社は保有していたのじゃ。つまり、ただで会社を手に入れたことになる。そして、創業者でこれから実刑をくらうことになるWを完全に排除すれば、プロパーを社長にして久々に黒字になったところじゃし、勢いづくのは間違いない。そうすれば、その会社を高くうることも可能じゃ。これが商法やら証券取引法に違反するかどうかはしらん。まあ、オートローンで稼ぐというのは、当たり前すぎじゃ。前にもいうたが、商工ファンドは前からこの会社を物色しておったんじゃよ。花山大吉

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2007年12月24日 (月)

スポーツクラブ内の恋愛は動物病院並のところもあるぞえ

銃撃事件の起きたスポーツクラブでは、明文化こそしておらんようじゃが、従業員が会員と個人的な交際をしないよう研修などで指導していたそうじゃ。恋愛は自由じゃし、若い血気盛んな男女が、肌を露出し、汗を流し、それらの匂いを嗅ぐ密閉空間で犇めき合っておれば、くっつき合うのは必至。どうも従業員同士ならよさそうじゃのう。勿論、会員同士もOKじゃろう。クラブは、そんな指導がどれほどの効果があるか、知っておったはずじゃ。禁断の恋ほど燃え上がるものもないしのう。しかし、これがないと、動物病院状態になり、あっちに手を出し、こっちにも手を出す輩が現れる。特に男の従業員じゃ。これは、他の会員にとっても目障りで迷惑な部類に入り、会員の退会に拍車を掛ける。真剣な恋愛ならOKということじゃ。また、真剣でなくとも、付き合っている会員が退会しなければよいということでござる。収益と他の会員に迷惑を掛けなければよいということじゃのう。頭がどうかしている男には通用せんだろうがのう。花山大吉

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2007年12月21日 (金)

ステロイド禍じゃのう

何でもアメリカのプロ野球で、ステロイドの選手を公表したとかいうではござらんか。日本ではどのくらい、注射しておるやつがいるかのう。もてたいとか、金を稼ぎたいとか、いろいろ理由はあるじゃろうが、百害あって一利なしじゃからのう。日本のプロスポーツでありうるとすれば、相撲か、プロレスか、K-1とか、プライドとかじゃなおかのう。一番向いているのは相撲じゃ。短時間に勝負が決まるからじゃ。持久力の必要がなく、爆発的な瞬発力が求められるからじゃ。ただでさえ肥えた体のために、寿命の短い関取じゃのに。かつてあの兄弟は使っていたという話もござる。感動した!なんて時の首相に言われた奴じゃ。筋肉の発達についていけない腱や関節がダメージを受けて、怪我をしやすいし、肌にボツボツがいっぱいできるからすぐにわかるがのう。僧坊筋が妙に盛り上がっている奴は怪しいとみてよかろうのう。ステロイドを使う奴はバカタレじゃぞ。花山大吉

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2007年12月20日 (木)

消費税率引き上げはトヨタとキャノンを儲けさせるだけ也

消費税率を引き上げて、それを福祉財源にするんじゃそうな。戯け。道路特定財源だけでも、一般財源にできなくて苦労しておるのに、それは無理な話。実効性は全くない。どこに集まるかというと、国税に集まるからじゃ。金に色はついておらん故、どれが消費税じゃかわからなくなるのは必至。そして一旦国庫に入れば、それをどう遣おうが、知ったことかとなる。国民を欺くのも大概にするがええぞ。トヨタやキャノンは、消費税導入以来、一度たりとも消費税を納税していない。輸出企業の輸出戻し税の巨額の還付を受けておる。消費税率が上がれば、それも増える。ウハウハで笑いは止まらんじゃろうな。消費税導入前には、物品税などを納税していた筈。この輸出戻し税を廃止してから、消費税をあげるべきじゃろう。経団連も地に落ちた。かつて財界総理と呼ばれたが、ただの守銭奴の頭領でしかない。石坂泰三が聞いたら、何というかのう。トヨタ、キャノンと輸出大企業ばかりが会長ではのう。車や製品を買う気が失せるのう。侍の財界人はおらんのかのう。消費税上げを何とかして阻止せんとならんぞえ。花山大吉

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2007年12月19日 (水)

毛唐はどこまでも舐め切っておるのう

サブプライムローンの破綻については、かの月刊誌Fがかなり早い時期に報じておるが、この後に及んで、毛唐の国では、この破綻処理のために、基金を設立するそうじゃ。それは勝手じゃが、邦銀にも出資を仰ぐとは何ごとぞ。自己責任の国であろうが。自分のことは自分でしなさいと。住専のときに、わが国は毛唐に金を出せというた憶えはござらん。人の国を焼け野原にして、破綻した銀行やら、ゴルフ場やら、不動産やら、企業やらを安く買い叩いて、高く転売しては、巨額の浮利を得ているはずじゃ。それを充てなんとかせい。バカにしておるくせに、米軍の思いやり予算やらも含めて、すぐに無心してきおる。このバカタレが。花山大吉

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2007年12月18日 (火)

髭剃り剃刀の刃の数はどこまで増えるのかのう

何でもついに、5枚刃のT字型剃刀を、水泳選手が「痛くない」とかいうて、宣伝しておったのう。途中からじゃったので、ようわからんが、画面には、5+1枚と映っておったので、本当は6枚なのかもしれんて。剃刀が2枚刃になったのは、いつごろじゃったかのう。相当前のことじゃ。それが3枚刃になり、4枚刃になり、5枚刃になったようじゃが、もういいじゃろう。じゃが、10枚くらいまでなったら、それはそれで天晴れじゃがのう。花山大吉

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交通事故程度でも報道されるのは可哀想じゃのう

ここで度々書いておる、顔は可愛いが性格と態度が最悪の女優Sの運転する車が大型バイクと出会い頭の事故を起こしたそうな。そんなことまで、ただいま入ったニュースをお知らせしますなんて調子で流されてしまうじゃから、かなわんのう。そんなことよりもっと他に流さにゃならんニュースは沢山あるし、21歳やそこらで、運転も未熟じゃろうし、運動神経もそれほど良さそうではないから、交通事故くらいおこすじゃろう。原因は、右折しようとしたSの前方不注意じゃと。これを、自分本位の運転だとととらわれんとよいがのう。それも最近では、氏名でなく、名前のEに様を付けて報道されておる。完璧に弄られて笑われる対象になっておる。賞味期限切れと、拙者も前に書いたが、もういいじゃろうて。芸能ジャーナリズム、芸能レポーターも、もう少し大人の寛容さを持ったほうがよいぞえ。まあ、それがわかっとったら、そんな職業に就かんじゃろうがのう。子供相手にいつまでも根に持ってはいかんぞえ。あの、記者会見でのふてぶてしい態度だって、呼ばれてカメラ構えてたら、Sが勝手にやってくれただけで、取材に関しては、記者もカメラマンも何の努力もしておらん。そんなもんはジャーナリズムでもないからのう。一人でこつこつと事件のスクープを取材することがいかに大変か。会員月刊誌Fの編集長A氏が、ブログでええこと書いておるから、読むとええぞえ。花山大吉

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2007年12月17日 (月)

スポーツクラブは出会いの場でござる

スポーツクラブで、精神疾患に近い男が散弾銃を乱射して、死傷者が出たのう。亡くなった方の冥福を祈らせて頂く。スポーツクラブは元々出会いの場でござる。どうも犯人の男は、亡くなった女性インストラクターにお熱だったような報道もされておる。断られたら、潔く諦めんかばかもんが。インストラクター同士、客同士、客とインストラクターなど、若い男女が狭いところに犇めき合っておれば、くっついたり離れたりするは必然。しかし、犯人は、精神疾患じゃったような報道もされておる。そういうものに殺されても、罪に問えなかったりするから、困りもんじゃ。そうした犯罪が後を絶たない。悪いが、精神疾患の人間に更正を期待することはできんから、やはり同様に裁いてもらうしかなかろうて。でなければ、まともな人間がいなくなってしまいかねんからのう。いたましい事件じゃのう。合掌。花山大吉

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中古車販売会社のTOB成立について

旧商工ファンドの中核会社が、中古車販売のS社をTOBしたのでござるが、旧商工ファンドは五月ごろから、売ってくれんかと打診をしとったそうじゃ。では、TOBの後どうするかというと、車のローンで金融の仕事幅を増やすことが一つ。そしてもう一つが、リストラして会社を高く売ることじゃ。リストラの要は、オーナーのWを切ることじゃ。これだけでかなりの効果がある。株を抑えておるわけでもないのに、妙なカリスマ性があるWのいうがままに、これまで来た付けじゃのう。オートサーバーという会社が一つのポイントになる。みずほ系も一枚かんどる。これは経済事犯になりうる背景があるぞえ。経済記者諸君よ。走れ。花山大吉

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2007年12月14日 (金)

書き飛ばすBJのYに失笑

少し前に、BJのYと大手新聞社が全面対決と記したことがござる。そのときに、BJのYは何をブログに書いたかを知らぬ御仁がおるようなので、ここでいうておこうかのう。「大手新聞社Aの記者が、Y洋行のゴルフ接待を受けていた」とBJのYが報じたことが発端じゃ。A社は、Yに噛み付いた。A社は、内容証明を送りつけたり、弁護士を立てて、Yの有料ブログ記事を削除しろと迫ったそうじゃ。謝罪の有無はしらんが、Yはばっくれた。Yはいうておくが、ガンプの世界じゃによって、よく逆切れする。さらにいうておくが、フォレスト・ガンプとガープの世界の造語でござるぞ。

ブログではこう書いてあったそうじゃ。「この内容の記事を書いたのは、当ブログだけでのうて、週刊誌Sも書いているのに、なぜ、俺にだけ噛み付くのか」と。お恥ずかしい限りじゃ。

記事の削除や謝罪を求められて、切れるまではまあええとしよう。しかし、ここで、本物のジャーナリストならば、噛み付かれた相手に、事実を示して、「お前は間違っている、来るなら来い」と噛み付き返すのが普通。ところが、赤面指数100を超えるようなことをのたまうのでござる。「何で俺に噛み付くのだ?あいつも同じことをしているんだから、あいつも一緒に噛みつけよ」と、さらにA社があまりにしつこい電話を掛けてくるので、逃げるように切るのでござる。底が見えたというか、底が浅いというか、裏を取っていないというか、とほほじゃのう。週刊誌Sへこのネタを流したのは、BJのYかもしれんて。このガンプタレが!花山大吉

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2007年12月13日 (木)

週刊Bは、かの宗教団体に毒されとる

週刊Bは、やはりかの宗教団体に毒されておるようじゃのう。広告を見ればようわかるて。今じゃ他のアコギな新興宗教が目立ち、その影に隠れておる。新興宗教の老舗みたいな存在になっておる。オウムの麻原もあそこで修行したことがあるそうじゃ。詐欺紛いのことをやっておるようじゃが、広告でどうにも叩けないようじゃ。ジャーナリズムも地に落ちたのう。元は月刊Bで、その宗教団体を叩いたところから、懐柔されたようじゃが。週刊Sは、パチンコだかパチスロだかに毒されておるらしいて。まあ、誌面を見ればよくわかるがのう。悲しいのう。記者諸君には奮起してほしいのう。花山大吉

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2007年12月10日 (月)

かの国は偽り者ばかりかのう

近くて遠いかの国の民は、平気で美容整形をするとか。親から、先祖から授かった、DNAの表れの一つである重要な顔にいとも簡単にメスを入れる。要するに、自分と自分の出自に自信がないのでござろうのう。コンプレックスの裏返しか。そのくせ、プライドだけは高い。嘘を平気でつく。底が浅いというか、見えておる。そんなにまでして、自分を上にみせたいかのう。偽者じゃのう。

ある記者からこんな話を聞いたことがある。日本が、婚姻後の男女別姓について、議論されていたときでござる。その記者の知り合いである、その国の民である男性は、得意げにこう語ったそうな。わが国では、大昔から男女別姓ですからね。と。ところが、その記者がよく調べてみると、確かに、男女別姓は昔からだが、その国の男女別姓は、男女同権ではなくて、真逆の、男尊女卑の表れであったというぞえ。すぐにバレル嘘でも平気でつく、馬鹿者ということかのう。それを口にすることで、却ってバカにされるのは目に見えておる。相手がそれを知らないとでも思っておるのかのう。それは相手をバカにしておるとも言えようのう。このくらい言ってもわからんだろうと、高をくくっておるわけじゃからのう。中身がない物まねの国じゃからのう。この国をあげてのバカタレどもが。花山大吉

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2007年12月 9日 (日)

あの女優TAは悪魔の相が出ておる

何とか物語だとか、清涼飲料のCMやら、花魁の映画やら、携帯のCMやらに出てくる、金髪で、毛唐の血が入っておる目つきが行ってしまっている女優Tがおる。酒もたばこも十代からやっておるとか。夜鷹のような臭いがする。でき婚で離婚しておるそうな。悪魔の相が出ておる。いやな予感がする。周辺の関係者は気をつけられよ。花山大吉

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顔は可愛いが性格は最悪の女優SのコーラCM

顔は可愛いが性格が最悪である女優Sであるが、演技が図抜けているわけではないので、賞味期限はないという話は前にもした記憶がござる。それはともかく、彼女が出ているコーラのCMは、青いフードに白いケバケバの縁取りのコートみたいなのを着ておる。クリスマスじゃからじゃろうが、白と赤は、別のコーラ会社がクリスマスカラーとして定着させた過去があるからじゃろう。コーラ会社は、これも前にも書いたと思うが、原液はどうやって作るか明らかにしておらん。そして何度か飲むと、癖になってしまうようじゃ。製法は秘密なんじゃとさ。体に毒でなければ明らかにすべきじゃろう。まあ、時折飲みたくなる程度のものじゃから、どうでもよいがのう。寒いときになんで冷たいのを飲まにゃならんのかのう。花山大吉

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2007年12月 8日 (土)

年配舞台俳優の子を身ごもった女優Sが宣伝するフィットネスクラブは妊婦に厳しいらしいて

妊婦の女優Sが、某フィットネスクラブのイメージガールをしておって、ポスターなどで臍を晒しておるのう。それはともかく、妊婦になると同クラブは休会が認められるそうじゃ。じゃが、それだけで、何も労わってはくれんのじゃと、これを機会に、妊婦や産後の母親に優しいスポーツクラブになるべきじゃろう。酒造会社が株主だから厳しいかもしれんがのう。金だけ払って、来ない客が一番おいしいからのう。あの業界は。脳みそも筋肉でできとるバカタレばかりじゃ。花山大吉

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2007年12月 7日 (金)

ロックグループHのボーカルOの訴訟

ロックグループHのボーカルOが裁判所に出廷して、所属事務所Mの代表Fの悪口をべらべらしゃべっておったらしい。グループHは、解散やら独立やら解雇やら、よくわからないが、ごたごたが続いておるらしい。それはそれでしったことではござらん。ただ、事務所Mの代表Fについては、Fを取材したことがある記者から、こんな話を聞いたことがござる。

彼は学生運動をやっていて、進学校で優秀だったのに、進学せずに、高卒だが、頭の回転がよいとか。若いときに、相当前の話らしいが、海外旅行をしたそうで、そのときは、遊びの海外旅行じゃというのに、スリーピースで飛行機に搭乗したということじゃった。それを面白おかしく話す男じゃそうな。環境音楽やら自然の音を無料で流す衛星音楽放送の社長をやっていたときに、聞いた話じゃそうで、初対面でもフランクに話すとか。どっちが悪いのか知らんが、楽しみ学ぶの音楽じゃ。ファンが離れる前に事を納めた方がいいのではないかのう。今日はつまらぬものを斬ってしまったのう。バカタレじゃのう拙者も。花山大吉

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呪われたふぞろいのタレントじゃと

ドラマふぞろいの林檎たちに出演していたプッツン女優Iに告発本を出されて、ドメスティックバイオレンス歌手のTが三度目の離婚に追い込まれたりしているそうな。それが女優Iの呪いじゃと。というのももう一つお笑い芸人の大御所と言われているA出演のドラマも視聴率が大コケしているかららしい。この芸人Aもプッツン女優と肉体関係があったようじゃ。ドラマは、若手女優のNとの共演で視聴率が取れないのがおかしいじゃとさ。それじゃから呪いなんじゃそうな。二人とも身から出た錆じゃから、呪いじゃなかろうのう。Tは今、印税で食うておるのかのう。賞味期限切れじゃろう。それに芸人のAじゃが、何故、面白い大御所お笑い芸人と呼ばれているか不明じゃ。出演者や素人を弄っているだけの話で、自分からは何も作り出さない。前から、Aの話術で笑った記憶はないのう。ピン芸人じゃが、そんなの関係ねえでも、残念でも、間違いないでも、ゲッツでもいいが、流行らせたネタもなかろう。何で画面にいるのかが不明なんじゃ。恐らくスタッフと仲が良くて、使いやすくて、視聴率が取れなくても言い訳ができるわけじゃ。Aとずぶずぶ関係にある上司にもじゃ。古くからのつながりがあるために、Aを使って取れないなら、しょうがないということに落ち着くわけじゃ。すごいのう。賞味期限などAには端からなかったのではないかのう。賞味するに値せんからのう。花山大吉

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2007年12月 6日 (木)

Y市のN市長と産廃処理業者S

Y市のN市長周辺がざわついてきたのう。今のところ、政治資金じゃの、何のと小さいところの報道になっとるが、燃え上がりそうじゃのう。ネタは腐るほどござろうしのう。最大野党Mと産廃処理業者Sとは、ただならぬ関係がござる。前も書いたように、厚生大臣経験者Kの愛人疑惑を報じられたタレントもどきのような女Tが現在、同社の広報を仕切っておる。この女は、若手代議士のEとも関係があったようじゃ。それはともかく、Sのオーナーは、闇の人脈が凄い。

そんなSに、市の土地を産廃処理用に払い下げたのじゃからのう。入札のライバル企業も札付きじゃったらしいが、どちらがよいかというと、難しい。しかし、N市長の関係で、Sに道が開かれたのは間違いなかろう。そこにいくと、クビも危ないぞえ。その器になき者が、その台座に座ったところで貧相に見えるだけじゃ。注いだ酒は、溢れるばかりじゃ。おちょこN市長。まだまだ溢れそうじゃぞ。マスコミで、ネタのお零れに預かりたいと思う輩はY市へ走るがよいぞ。花山大吉

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近々暴力夫の子を出産するという巨乳タレントのH

もう忘れ去られようとしておった巨乳タレントのHじゃが、夫は暴力だか暴行だかの容疑者だか被告になっとるらしいて。じゃがこの夫、マンションデベロッパーのRにいたらしいぞえ。Rの元社長は、闇の組織と接点があるとかないとかとかく噂のある人物で、有印私文書偽造だかの疑いで逮捕されたが、無罪になったんではなかったかのう。なんでもこのRでトラブルを起こして、夫はクビにされたらしいがのう。生まれてくる子に罪はない。良い子に育ってくれればいいがのう。つまらん与太話をしてしもうたのう。花山大吉

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2007年12月 5日 (水)

H監督は辞任じゃと

関東学院大学ラグビー部のH監督が辞任じゃと。まあ、仕方ないかのう。最初の2人が逮捕されたときに、辞任しておれば、こんなことにならなかった、というようなことをいうておったが、そこで辞めていても、大麻の吸引者が増えることに変りはなかろうて。それともH監督を引き摺り下ろす妙な力が働いたとでも言いたいのかのう。確かに、旧態依然としたラグビー界、ラグビー協会かなんかしらんが、目立ち過ぎたのは間違いあるまいのう。妬まれた可能性は否定できん。しかし、潔い退き方ができなかったのは、ラグビーを好きな者から奪うことをしたくなかったのではないかのう。H監督も奪われたくなかっただろうて。大麻なんかよりもラグビーの練習で、日々、ボロ雑巾のようになり、その先にある勝利を手にして涙し、生死を共にした部員、友と酒を酌み交わし、大騒ぎするほうがよほど楽しいはずじゃ。なんで大麻なんぞやる暇というか、余裕があったもんじゃのう。練習して、飯食って、寝て、勉強して、たまにデートして、手遊びしてと、必要なことをやるだけで、違法なことに手を染める余裕はないはずじゃ。真剣に練習してなかったというほかないのう。

H前監督には、何年かして、高校生か中学生か、もう少し下の者達に指導を頼みたい。まだ他に楽しみがあることを知らない、純粋な世代の指導じゃ。今の大学生は、かつてのように純粋ではない。誘惑も多種多様にござる。問題はそこじゃ。今の大学生にどうやって、純粋さを取り戻させるか。H前監督よ。臥薪嘗胆じゃぞえ。甘いかのう。拙者は。花山大吉。

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流行語大賞はジャーナリストIに送るべきじゃ

消えた年金が流行語大賞に選ばれて、厚生労働相が貰いに行ったらしいて。じゃが、消えた年金という言葉を作ったり、使ったりしたのは、民主党のN議員じゃというのが夕刊紙に出ておった。流行語大賞の事務局からNの事務所に電話が入り、授賞式への参加を打診したそうで、Nはビデオレターでなら出られると答えたところ、そのまま事務局からの応答は途絶えたそうな。ところが、いざ授賞式になったら、厚生労働大臣が舞台に立っていたということじゃ。どうかのう。こんな流行語大賞なんぞほしいのかのう。

それはともかく、消えた年金を追究していたのは、N議員じゃのうて、ジャーナリストのIじゃて。確か、論際事件やら、新聞社や記者クラブの問題点、リクルート事件、朝日新聞社の名物OB記者の接待疑惑、竹下登の闇を追究してきた硬骨漢じゃ。今は副知事のとなったIの下働きをしていたことがあるそうじゃが、副知事と比べるべくもないほどの腕利きらしいぞえ。消えた年金の流行語大賞をやるなら、ジャーナリストのIじゃ。間違えるではないぞ。事務局も夕刊紙も、N議員事務所も。このバカタレが。花山大吉

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2007年12月 4日 (火)

12人も吸引しとった関東学院大ラグビー部員

非常に残念じゃのう。先に逮捕された関東学院大学のラグビー部員以外に12人も大麻を吸引しとったそうじゃ。大麻が合法な国もあれば、非合法な国もあるが、大麻が体にいいのか、悪いのかはここでは問うまいて。日本では違法なんじゃから、その法律を守らなければならん。そんなことは、大学生じゃのうても知っておる。

他の部員や、名物監督Hはショックを受けておるはずじゃ。出場停止や活動停止にということではなくて、共に厳しい練習をやっていた仲間の中から、自分の好きなラグビーを奪うような輩が現れたことにでござる。たばこだって、同部では禁止になっとった筈。まあ、たばこより無害だという説も中にはあるが、拙者にはようわからんので、ここでは触れんことにしておこうかのう。高いところから飛び降りて、瀕死の重傷を負った役者ほど、大麻やらその周辺についての知識もないゆえにご容赦されよ。

友よ明日泣け、今日の苦しみに笑って耐えようではないか――という言葉がH監督の出身大学、日体大ラグビー部の合宿所内押入れ天井に、そう書かれておるそうじゃ。説明は野暮じゃろう。それにしても名文句じゃのう。明大を破って日本一になったときは、1年から4年までの補欠部員たちが、大雪のグラウンドを綺麗に雪かきしたというしのう。そのうちの4年生が「俺達やっと役に立った」というたらしいのう。それを聞いて、当時の主将は、「雪かきした補欠部員達を日本一の部員にするために、今日の試合は絶対に負けられない」と試合前話したそうじゃ。H監督の胸が熱くなり、部員に対しては何もいうことはないと思ったそうじゃ。

明大の部員は何をしておったのかのう。ラグビー協会というのも閉鎖的で偉そうで不届きな老木が多いという話を、明大の名物監督を取材しようとした記者から聞いたことがあるのう。協会から、H監督のところへ一本の電話が当日入り、「お宅は部員も多いから、雪かきをしてくれないか」という内容じゃったそうな。ただでやれということかのう。せこいのう。失敬じゃのう。しかし、それがきっかけで、関東学院大学ラグビー部員の闘志に火が付いたわけじゃから、皮肉なもんじゃのう。バカタレの塊かもしれんて。

H監督は、度重なる蹉跌の上に、同大をここまで育ててきた御仁。何が指導に足りなかったのかのう、何故部員が大麻などを栽培、吸引してしまったのかのう。そうした原因を突き止め、さらに厚みのある、よき指導者になってほしいもんじゃのう。買い被り過ぎかのう。同情しすぎかのう。決してあきらめんでほしいのう。花山大吉

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2007年12月 3日 (月)

環境装置メーカーで元ポンプ屋のE

現在は環境装置メーカーで元ポンプ屋のEは、コンサルタント会社に巨額マネーを渡して裏金を作っておったようじゃ。どうも追徴課税されたもようじゃのう。確か三年ほど前にも同じようなことをやっていたはず。要するにまともな営業では、欠陥焼却炉を自治体等に納入できないのじゃのう。おはずかじゃ。あそこにFという中興の祖ともいえる、実力社長がおった。Fは常に、政府の審議会の委員などをしたりして、御用学者に自社のプラントを推してもらっておった。

その後に社長になったのは、なんとメガバンク出身のIで、スイスだか欧州だかで、銀行の支配人を務めた同社初の文系社長。それまでは技術屋あるいは研究者が就いたのじゃったが、Fの意のままになること。そしてこのとき、どうしても金を調達したときの借りを返すことと、金の面でさらに手腕を発揮して欲しかったということじゃ。スイス建ての何やらで、Eに関して巨額のマネーを海外で調達した実績があるらしいて。

いずれにしろEは、有害物質垂れ流すことしかできない焼却炉を政治力や裏金で押し込み営業するしかないのじゃ。地盤がぐずぐずな産廃埋立地の上に平気で欠陥焼却炉を設置したりすることもやっておる。環境のEじゃと。片腹痛いわ。このバカタレが。花山大吉

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2007年12月 1日 (土)

シウマイはやりすぎでないかのう

シウマイメーカーのKがお詫びしておった。豚肉の次に帆立貝を列記したとかじゃ。どこぞのテレビ局では、重さの順にというておった。確か国営的放送局じゃったのう。そうじゃのうて量じゃろう。じゃが、誰もそんなこと知らんのでないかのう。多分、その順番の違いで謝罪しなければならんのなら、ほとんどの食品表示が問題になるんじゃないかのう。どうかのう。却って、あれはいい宣伝になったような気がするぞえ。たかがシウマイの会社がここまで謝罪するとはのう、逆に、ということで評判が上がる可能性も高いぞえ。また、それでライバルメーカーは、もっとあくどいことをやっておって、蒼くなるということも考えられるぞえ。ライバル潰しといいこぶりっ子じゃ。大して痛手はないであろうしのう。まあ、すぐにまた美味いシウマイ弁当を販売するじゃろうて。復活した白い恋人は、売り切れ続出じゃというし、シウマイもそうなるぞえ。きっと。花山大吉

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