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2007年11月22日 (木)

駐車禁止の不備なシステムの謎が解けたぞえ

少し前に駐車禁止の話を書いたのでござるが、このシステムにはちぐはぐなところが従前より指摘されておる。取締りをするおっさんが職務を遂行しておるところにノコノコと出て行くと、点数が引かれ、罰金も取られる。じゃが、おっさんがいなくなったあとであれば、罰金だけで点数は引かれないという点じゃ。何故かというと、理由があるのじゃ。それが金を取ることが目的で作られたシステムじゃということなんじゃ。

つまり、それならば、ほとんどの人間は出て行かないのではないかのう。ここが重要なポイントじゃ。要するに、警察OBを食わせるために、強化した駐車禁止であり、取り締まりの民営化なのじゃから、点数でなく、金を取ることに重点がおかれておるのじゃのう。点数などいらんのじゃよ。もちろん罰金は、都道府県に入るが、その先で、委託業者に流れることになっておる。そこからOBのおまんま代になるわけじゃ。

駐車禁止のおっさんたちとドライバーのトラブルを少なくして、円滑に集金する意味もあるのう。面倒は避けたいのは皆同じ。だからわざと、ちぐはぐな一貫性のない法律にしたわけじゃよ。さもしい輩ばかりじゃのう。で、駐車禁止の取り締まりを逃れるために、有料駐車場に入れたとしても、そういう会社は、ほとんどが警察の天下り先になっておる。パーキングメーターもそうじゃ。いずれにしても金は警官OB周辺に落ちることになっておる。

あざといのう。武士は食わねど高楊枝じゃが、巡査OBは食うため罰金集めじゃと。車に乗る人々が減ったときにどうなるか、楽しみじゃ。環境と自転車大国の阿蘭陀のようにじゃよ。このシステムは破綻する可能性が高い。それは別の機会にしようかのう。いずれにしろ、とんでもない法律を作ったもんじゃのう。このバカタレどもが。花山大吉

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