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2007年9月18日 (火)

あの名物秘書官が辞表提出で当局は色めき立つか

前首相の秘書官が事務所に辞表を提出したと報じられておる。総裁選挙云々の話はどうでもよいこともないが、ここでは触れぬことに致す。辞表によって事務所を辞めた場合どうなるかを予想しておこうかのう。

後ろ盾を失くしたラスプーチンならば、当局も燻っていた案件に着手できるのではないかのう。下手すると、ラスプーチンは塀の中へ転げ落ちるぞえ。敵が多いからのう。敵が多いことは評価できることの裏返しではあるがのう。早まったのう。事務所は慰留するらしいから、早めに頭を丸めて謝罪することじゃのう。おっと、もう髪の毛は残っておらんかったのう。では、全身の毛を剃るしかないのう。でないと寝首を掻かれるぞえ。現役のとき、寝首掻きは、秘書官のお得意じゃったがのう。自分を前首相と勘違いしたのではないかのう。自分の器を知り、親分の器を大きく見せることが秘書の仕事じゃのにのう。

廃タイヤのリサイクル処理業者のM周辺やら経産省外郭団体からの補助金やらはかなり臭いからのう。廃タイヤのチップは北朝鮮へ輸出されておるしのう。面白くなりそうじゃのう。それから秘書官のお先棒を担いでおるジャーナリストの辺りも、火が消えたと見えたが下手すると燻り始めるぞえ。花山大吉

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