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2007年8月21日 (火)

食糧自給率アップのカギは玄米食

農耕民族である日本国の食糧自給率が四割を切っておる。大変なことじゃ。結論から言えば、あの大戦以降、毛唐にやられっぱなしで、これもその一つ。エネルギーと食糧を抑えれば世界を征するとはよくいったものでござるのう。しかして、ここまで西欧化した食生活を改善することは難しいかもしれん。しかし、廃棄物の最終処分場が数年で一杯になると言われてから、リサイクル、リデュース、リユースといった、ゴミの減量化が奏功し、最終処分場は、かなり先まで余裕があるようじゃ。国を挙げてやると、賢い国民は、目標に向かって邁進する。かつての大戦もそれであそこまでいってしもうたわけで、それだけに毛唐は、日本人をどこの民俗よりも恐れるわけでござろう。

話はそれたが、諸外国から輸入されておる、食糧・食材が何かのきっかけで絶たれた場合、どうすればいいか。国民は、皆、玄米を食べれば宜しい。ほとんどの栄養素をこれで賄うことができる。玄米食ならば、食糧自給率を8割近くまで持っていけるじゃろう。10割も夢ではない。

あの宮本武蔵は、身長が180センチ以上あったらしいが、あの時代の武者は、玄米を食って大きくなったのでござる。玄米に、簡単なおかずで、当面凌ぎ、飽食の時代を反省し、食肉等による濁った頭脳回路を明瞭にして、よく噛んで、頭に血液を巡らせて、今後の生きる道をよく考えるよいのでござる。これはまじじゃぞえ。花山大吉

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