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2007年8月16日 (木)

ビジネスマンのダチ公

モンゴル出身の横綱力士の精神疾患について、西洋蹴球の選手だった男Hが擁護してブログを張っておるようじゃ。この男もアスリートというよりもビジネスマンの男で、いつも算盤を弾いておる。直近の世界杯大会では、日本が敗れたときに、試合後暫く、芝生の上に仰向けに横たわり続けていた男だ。何でも協会協力の映画が撮影されていて、それを意識した行為だった。彼は、イチローになれなかったし、キングカズにもなれなかった、極めて中途半端なさもしい輩でござる。ござるから信用できない。なぜか。仮病を問題にしているからじゃ。日本で問題になっているのは、そんなことではないはずでござるが、わかっておらんようじゃのう。何故そうなったかというと、奴らは繋がっておるからじゃ。じゃによって、ビジネスマンのダチ公同士という関係じゃ。

何でも、モンゴルで一緒に子供たちと蹴球をしていたそうじゃ。それによると、食事の皿を取るのも肘が痛そうだったとか。横綱は、その治療に帰国し、治療にいい温泉があるという話をHにしたそうでござる。だが、相撲取は膝や足首に負担が掛かるために走ることはご法度。日本では「腰」と言っていて、モンゴルでは「肘」に変り、日本に戻ると「精神疾患」とは恐れ入る。怪我の百貨店でござる。横綱は、浅はかなHを利用している可能性もある。要するにカモフラージュじゃ。自分のファミリー企業が買収しようとしている温泉の宣伝にもなる。それもただで。他にも怪我をしていることを言ってくれるかもしれないと考えたかしらん。では何故日本でそれを言わなかったのかのう。人の口を借りずに自分で言えばよかろうが。

そしてもう一つの可能性は、やはり二人ともビジネスマンじゃから、それを見越して、二人は握り(結託し)、Hが横綱を擁護したという見方じゃ。拙者はその可能性が高いと見ておる。Hの事務所の女社長も守銭奴で、金のためなら何でもする、女衒でござる。ホワイトリング事件はまだ記憶に新しかろう。街でアフリカの子供たちを助けるためだったかなんだったか、忘れたが、ホワイトリングを売りつけた。しかし、その金はアフリカだかへは全く渡っていなかった。詐欺じゃよ。これは。この女は、小さい頃にバス停で待つ人たちに麦茶を売って、小銭を稼いでいたらしい。苦労はわかるが、それは方向を間違えた苦労じゃ。じゃによって、Hもその薫陶をうけておろう。ひょっとすると、横綱引退後のマネージメントを睨んで、この女衒社長がHに入れ知恵した可能性もあるぞえ。

まあ、全部ひっくるめて、さもしいのう。武士道精神は、この二人の中に全く感じられないのう。二人とも日本人ではないからかのう。武士道がバリバリなのは、イチロー、カズ、ノモ、マツイヒデキくらいかのう。世界に冠たる侍アスリートはこの四人くらいかのう。花山大吉

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