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2007年8月16日 (木)

政治家の三枚舌に舌を巻くのう

参議院議員の新宿舎建設計画が紀尾井町辺りに立てる計画があるとのこと。これについては、以前書いた。あらましはこうでござる。I知事は、知事選前は、建設反対を訴えていた周辺住民に理解を示していた。ところが当選後、これは正式な手続きを踏んでいるために、仕方ないとスタンスを替えた。それを報じていた10チャンネルの昼番組。その番組のレギュラーコメンテイターは、パクリが得意の元作家だか元ジャーナリストのIは、「これはI(知事のこと)さんが可愛そうだ。これは仕方がない」みたいなことを番組で語った。都の仕事は、そういうものだから……と頭ごなしに裁いていた印象がござる。

そして出来の悪い作家の知事は、パクリ作家を副知事に迎えた。権力が好きで、偉ぶるのが好きな二人。このネタが安直にアピールできるテーマと見たようだ。失敗しても傷がつかず、成功すれば都民、国民にアピールできるし、わかりやすい環境、財政、豪華な公舎問題等の観点から、攻撃材料は山ほどあるわけじゃ。

本日、8月16日のテレビ朝日の番組では、この問題を取り上げて、何と副知事に就任したIが出演し、何と建設反対の狼煙をあげていたのでござる。「これはこうすればいい」みたいに、対応策を語っておった。よくもまあ。いけしゃあしゃあ。平気でのたまいよった。語った内容を詳しくは書かんが、政治の道具に使われたというわけじゃが、I知事も掌を更に返して、「I副知事が興味を持って見ている、問題だ。入居する人はいない。要らない施設だ」みたいなことを記者会見で語る始末。お主の頭は一体どうなっとるのかのう。建設中止、反対の方向性は、正しいが、妥協することなく、目的を達成することができるかどうか。またどこかで握るんじゃなかろうな。花山大吉

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