« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月31日 (金)

前に予想したでござろう

新入りの参議院議員のスキャンダルが出始めたのう。姫の不倫だったり、桜のオヤジの不倫やら賭けゴルフやら、さらに出て来るぞえ。

防衛省のトップの辞任については、Y洋行でござるよ。普天間の利権というよりも。前防衛大臣は、さらなる上を目指すであろうのう。権力の怪談を駆け足で昇っておるぞえ。

彼女が脚を組みかえるときは、役所のトップは、重要な会議や打ち合わせ中であったとはいえ、必ず下半身に目を奪われるというか、視線をチラッと移すこと。振りでよいので彼女にわかるようにすることじゃ。これを全く無視して、説明を続けた結果、遠くへ飛ばされた役人が山とおる。死屍累々じゃ。南無阿弥陀仏。往生されよ。花山大吉

| | コメント (0)

2007年8月29日 (水)

太刀持ちはヤクザもんでござるかな

横綱が帰国する場面を拝見した。車から降りて。ゲートまでの数秒間でござったが、スキンヘッドがいたり。目つき悪く肩をイカらせたもんがいたり、取り巻きは筋丸だしでござった。いくら興業の世界とは言え、あれではもう帰ってこないと見るが妥当。こちらの世界の、つまり表の世界の人間ではござらぬ。

そう言えば、ガラスの顎(グラスジョー)を持つ長男を筆頭に礼儀というものを全く知らぬK兄弟と懇意だったはずじゃ。とすれば、あの組織と仲良しの図式も当然でござる。

それにしても国技とは誰が、決めたのかのう。明治天皇であられたかのう。その辺は定かではないが、ならばなおのことじゃのう。あれが国技では嘆かわしいのう。Hや女衒や横綱は多分、●●へ行くことになるぞえ。花山大吉

| | コメント (0)

2007年8月23日 (木)

横綱と元サッカー選手Hと女衒

皆さんご存知だったのでござろうな。少々、お恥ずかしい話だが、拙者は知らなかったのでござる。問題になっている横綱がサッカーに興じるビデオが、一分30万円でテレビ局に売られていたことを。誰が売るかというと、元サッカー選手で商人のHの所属事務所だ。ホワイトバンド詐欺(以下WB)の女衒社長というか、麦茶売り少女というか。呆れてモノが言えん。Hは、女衒社長のことを、えつこと呼んどるそうじゃ。WB社長は、相撲協会の仕切りをかつて、北の湖理事長に申し出たそうじゃが、断られたとか。どうかしておるよ、この女衒は。必ず何かある。振れた振り子は戻る。打ち返しはある。天国と地獄。全く、ポリシーというものがない。Hも横綱も女衒社長も。目玉焼き。花山大吉

| | コメント (0)

2007年8月21日 (火)

食糧自給率アップのカギは玄米食

農耕民族である日本国の食糧自給率が四割を切っておる。大変なことじゃ。結論から言えば、あの大戦以降、毛唐にやられっぱなしで、これもその一つ。エネルギーと食糧を抑えれば世界を征するとはよくいったものでござるのう。しかして、ここまで西欧化した食生活を改善することは難しいかもしれん。しかし、廃棄物の最終処分場が数年で一杯になると言われてから、リサイクル、リデュース、リユースといった、ゴミの減量化が奏功し、最終処分場は、かなり先まで余裕があるようじゃ。国を挙げてやると、賢い国民は、目標に向かって邁進する。かつての大戦もそれであそこまでいってしもうたわけで、それだけに毛唐は、日本人をどこの民俗よりも恐れるわけでござろう。

話はそれたが、諸外国から輸入されておる、食糧・食材が何かのきっかけで絶たれた場合、どうすればいいか。国民は、皆、玄米を食べれば宜しい。ほとんどの栄養素をこれで賄うことができる。玄米食ならば、食糧自給率を8割近くまで持っていけるじゃろう。10割も夢ではない。

あの宮本武蔵は、身長が180センチ以上あったらしいが、あの時代の武者は、玄米を食って大きくなったのでござる。玄米に、簡単なおかずで、当面凌ぎ、飽食の時代を反省し、食肉等による濁った頭脳回路を明瞭にして、よく噛んで、頭に血液を巡らせて、今後の生きる道をよく考えるよいのでござる。これはまじじゃぞえ。花山大吉

| | コメント (0)

2007年8月20日 (月)

GマークとKDマークのあざとさ

昨年、シュレッダーによる乳幼児の指切断事故に関する報道が相次いだが、これは経済産業省のリークじゃった。メーカーは相次いで対応を迫られたが、取り扱い説明書にも注意書きがあり、製造物責任は問えない事件じゃ。子供たちには大変同情する。しかし、子供がいるところで使う機械ではない。親は一生、自分の不注意を嘆くしかない。裁判になれば、法的には親の過失がほとんどじゃろうな。

それにも関わらず何ゆえ、あのタイミングで報道されたのか。あの時期、経済産業省の傘下にある天下り団体主催の展示会が東京ビッグサイトで開催されておった。グッドデザイン賞を与える展示会であり、団体でござる。いろいろなものに付けられているが、機能的かつデザインに優れるものに与えられるGマークがそれじゃ。それが昨年、50周年を迎えた。それを機に何か新しいものを設けようということで、出てきたのがキッズデザイン賞じゃ。KDマークというらしいのう。これが経済産業省の新しい利権になるわけじゃ。方向性としては間違っていないだろう。

じゃが、その発表の露払いに、シュレッダー事故をリークしたというのはどうかのう。余りに効果がありすぎて、担当者もびっくりという感じじゃったそうじゃ。あざといのう。役人は根性がどうかしておるのう。NHKなどは昨年、事故の報道と同時に、対策としてKDマークの創設と展示会を報じておった。わかっておらんのう。NHK。間抜けばかりじゃのう。花山大吉

| | コメント (0)

2007年8月17日 (金)

大阪府警は芸人のNを

恐喝容疑で逮捕された借金王タレントHに続いて、やはり大阪府警はベテラン芸人のNをやりたいらしいのう。大手組織も出てくるし張り切っておるようじゃ。大手お笑い芸能事務所の恐喝容疑になるのかのう。下手すると、会社の幹部クラスもいくかもしれないのう。幇助で。

ネタ元にしていた作家のMさんはどうするのかのう。本も書いちゃったし。ま、案ずるな。事件に関する本ではないし、日本人は忘れやすい民族じゃ。中には忘れない侍もおるがのう。

事件に関する本や記事について、少し心構えを教えてやろうかのう。ネタ元の話に、完全に両足を載せてはならん。片足で踏みしめて確認するのじゃ。そして大小の切れ味はどうじゃ、業物かどうか、研ぎに出しているか、日頃の稽古をしているかな。自分の力と周辺状況、相手の力量や背景を見極めて斬りかからないとならん。返り討ちにあったり、返り血を浴びることになるからのう。相手に致命傷を負わせても、すたすたと一人で家に帰り、そこで絶命させてやるのが理想だがのう。おぬしには無理かもしれんのう。目立ちたがり屋だし。花山大吉

| | コメント (0)

2007年8月16日 (木)

ビジネスマンのダチ公

モンゴル出身の横綱力士の精神疾患について、西洋蹴球の選手だった男Hが擁護してブログを張っておるようじゃ。この男もアスリートというよりもビジネスマンの男で、いつも算盤を弾いておる。直近の世界杯大会では、日本が敗れたときに、試合後暫く、芝生の上に仰向けに横たわり続けていた男だ。何でも協会協力の映画が撮影されていて、それを意識した行為だった。彼は、イチローになれなかったし、キングカズにもなれなかった、極めて中途半端なさもしい輩でござる。ござるから信用できない。なぜか。仮病を問題にしているからじゃ。日本で問題になっているのは、そんなことではないはずでござるが、わかっておらんようじゃのう。何故そうなったかというと、奴らは繋がっておるからじゃ。じゃによって、ビジネスマンのダチ公同士という関係じゃ。

何でも、モンゴルで一緒に子供たちと蹴球をしていたそうじゃ。それによると、食事の皿を取るのも肘が痛そうだったとか。横綱は、その治療に帰国し、治療にいい温泉があるという話をHにしたそうでござる。だが、相撲取は膝や足首に負担が掛かるために走ることはご法度。日本では「腰」と言っていて、モンゴルでは「肘」に変り、日本に戻ると「精神疾患」とは恐れ入る。怪我の百貨店でござる。横綱は、浅はかなHを利用している可能性もある。要するにカモフラージュじゃ。自分のファミリー企業が買収しようとしている温泉の宣伝にもなる。それもただで。他にも怪我をしていることを言ってくれるかもしれないと考えたかしらん。では何故日本でそれを言わなかったのかのう。人の口を借りずに自分で言えばよかろうが。

そしてもう一つの可能性は、やはり二人ともビジネスマンじゃから、それを見越して、二人は握り(結託し)、Hが横綱を擁護したという見方じゃ。拙者はその可能性が高いと見ておる。Hの事務所の女社長も守銭奴で、金のためなら何でもする、女衒でござる。ホワイトリング事件はまだ記憶に新しかろう。街でアフリカの子供たちを助けるためだったかなんだったか、忘れたが、ホワイトリングを売りつけた。しかし、その金はアフリカだかへは全く渡っていなかった。詐欺じゃよ。これは。この女は、小さい頃にバス停で待つ人たちに麦茶を売って、小銭を稼いでいたらしい。苦労はわかるが、それは方向を間違えた苦労じゃ。じゃによって、Hもその薫陶をうけておろう。ひょっとすると、横綱引退後のマネージメントを睨んで、この女衒社長がHに入れ知恵した可能性もあるぞえ。

まあ、全部ひっくるめて、さもしいのう。武士道精神は、この二人の中に全く感じられないのう。二人とも日本人ではないからかのう。武士道がバリバリなのは、イチロー、カズ、ノモ、マツイヒデキくらいかのう。世界に冠たる侍アスリートはこの四人くらいかのう。花山大吉

| | コメント (0)

政治家の三枚舌に舌を巻くのう

参議院議員の新宿舎建設計画が紀尾井町辺りに立てる計画があるとのこと。これについては、以前書いた。あらましはこうでござる。I知事は、知事選前は、建設反対を訴えていた周辺住民に理解を示していた。ところが当選後、これは正式な手続きを踏んでいるために、仕方ないとスタンスを替えた。それを報じていた10チャンネルの昼番組。その番組のレギュラーコメンテイターは、パクリが得意の元作家だか元ジャーナリストのIは、「これはI(知事のこと)さんが可愛そうだ。これは仕方がない」みたいなことを番組で語った。都の仕事は、そういうものだから……と頭ごなしに裁いていた印象がござる。

そして出来の悪い作家の知事は、パクリ作家を副知事に迎えた。権力が好きで、偉ぶるのが好きな二人。このネタが安直にアピールできるテーマと見たようだ。失敗しても傷がつかず、成功すれば都民、国民にアピールできるし、わかりやすい環境、財政、豪華な公舎問題等の観点から、攻撃材料は山ほどあるわけじゃ。

本日、8月16日のテレビ朝日の番組では、この問題を取り上げて、何と副知事に就任したIが出演し、何と建設反対の狼煙をあげていたのでござる。「これはこうすればいい」みたいに、対応策を語っておった。よくもまあ。いけしゃあしゃあ。平気でのたまいよった。語った内容を詳しくは書かんが、政治の道具に使われたというわけじゃが、I知事も掌を更に返して、「I副知事が興味を持って見ている、問題だ。入居する人はいない。要らない施設だ」みたいなことを記者会見で語る始末。お主の頭は一体どうなっとるのかのう。建設中止、反対の方向性は、正しいが、妥協することなく、目的を達成することができるかどうか。またどこかで握るんじゃなかろうな。花山大吉

| | コメント (0)

いくらなんでも盟友はなかろうが

どこぞの週刊誌だかで、城山三郎氏のことを偲ぶ記事が出ておるようだが、タイトルに驚かされた。「盟友・Tが本誌に寄稿、私が見た城山流の極意」 だと。それは城山氏に失礼であろう。固く誓い合った同士なのか?経済小説家のTは、確かに売れるものを書いてはいるが、プロットはいくつかにパターン化している。登場人物のセリフも違う小説なのに、似たことを言わせたりする。まあ、それはいい。だが、彼の息子は、旧日本興行銀行に入っていた筈。今はどこにいるのか知らん。コネだとは言わない。だが同行も小説にしていたはずでござる。誤解を受けるような組織への子息の入社は避けるべきでござる。さらに彼は、架空の小説仕立てで書くが、ほとんど事件化した登場人物を少し名前を変えただけで、ニュース記事を引き写すように書いている。解説記事やら引用記事みたいな記述も目に付く。

その結果、何が起きるか。書かれた相手からの訴訟でござる。周辺取材をして、小説だからと本人に話を聞くことはない。それはスタイルかもしれないが、はっきり言って中途半端でござる。現首相とマントヒヒ社長を引き合わせた、取り屋・経済誌主幹のSについては、前に当ブログで書いたが、その経済誌主幹Sのことを、大手新聞社系週刊誌で連載小説を掲載していたことがあった。バブルの頃じゃ。

ほとんど事実と同じ内容が書かれていた。連載開始当初は、「加藤忠治の『産業経済界』」としていたのが、Sサイドから噛み付かれた途端、対応としては、「架空の小説」といった対応で逃げていたくせに、名前を「杉野良治の『帝都経済」」に変えてしまった。恥を知れ。当時、内部にリーク者もいた。今は、週刊Sの記者をしておるものじゃ。

それもこれも、もともと業界紙記者上がりだから仕方ないとしても、ときどき新聞等にコメントを出しているのを見るが、まるで自分が取材したことにように、月刊経済誌や週刊誌記事の内容をパクッて、話していることがある。あれは止めたほうがようござるぞ。

城山さんに対して最も失礼なのは、文章が飛びぬけて下手糞なてんでござる。経済小説だし、これも業界紙あがりだから仕方ないにしても、限度がござる。城山さんは、それでも怒らないでござろう。何せ侍だったからのう。Tは、どちらかというと商人じゃのう。悪ではないが善でもない。坊主といったところかのう。花山大吉

| | コメント (0)

2007年8月15日 (水)

K大臣対M事務次官

事務次官人事で揺れている由。K大臣は、M兄弟やらいろいろとスポンサーや後ろ盾があるので、小泉純一郎と似たところがある。つまり侠客気質なのでござる。でなければあのM事務次官とやりあえるわけがない。前任の久間は、M次官から馬鹿にされていたし、弱みも握られていた。まあ、Mも久間も似たり寄ったりの悪でござるからのう。だから4年という長期の任期がもたらされたのでござる。それにしても、M次官は、人相が悪過ぎる。顔に出すぎている、悪が。専門商社の汚職事件も弾ける可能性も高い。ひょっとするとそれを見越しての、頭越し人事かもしれぬな。ここは、女親分にエールを送るのが筋じゃろうて。のう各々方。

どうやらこのニュースは、M次官が官邸に泣きついて、官邸とM次官周辺からマスコミにわざとリークされたようじゃ。勿論、K大臣の人事案を潰すためじゃろう。さもしいのう。M次官は、自分の退任はともかく、後任は自分の息のかかった後輩を据えたいのじゃ。K大臣が推す官房長は、そのラインからは大きく外れる。それも警察庁出身とか。もしK大臣の人事が通ると、いろいろな膿が噴出するそうじゃ。M次官も避けられないかもしれん。それに連なる後輩達も。何しろ警察庁出身じゃからのう。それを避けたいのが官邸の意向。これ以上、内閣支持率が下がるような事態は避けなければならんからのう。ただし、実践を経験しているのは、国内警察の方が一枚上手じゃ。海なら海上保安官が守っている。要するに内政で処理して外交問題に発展させないためにはそれしかないのじゃよ。だからK大臣の人事はひょっとすると、逆にタカ派次官となり、省内がクリーンになるかもしれんのう。

K大臣。ここが踏ん張りどころじゃぞえ。国民の税金で食わせてもらっておる公僕を、選良が喝を入れんでどうするか。前例など糞くらえじゃ。できものは潰してしまえ。そして血膿も出し切らないと、また再生するからのう。しっかり痛いのを我慢して搾り出してくれようぞ。そういえば、M次官はできもののような顔じゃのう。

マスコミもさもしいぞえ。そしてK大臣にぶら下るバカ記者(記者バカではござらんぞ)の一人は、K大臣に、「次官を替える必要がありますか?」という旨の頓珍漢極まりない質問をしていた。K大臣は、思わずお前はバカなのかという目つきでそいつを見つめ返し「はぁ?」と返していた。公僕のトップが四年でござる。未上場企業の創業経営者ではないことを知るが良かろうぞ。戯け!

今日は、終戦記念日でござる。

英霊の御霊に黙祷………………黙祷直れ。この先もずっと、今日同様に戦禍等がない日が迎えられるよう願うのみじゃのう。憲法改正はならぬぞ。9条はあのままがよいぞえ。花山大吉

| | コメント (0)

2007年8月13日 (月)

おふくろさんの老作詞家が門前払い

おふくろさんの老作詞家が、ベテラン演歌歌手Mに関して激怒した事件がござった。何でもオリジナルの歌詞に、歌手が勝手に語りを付け加えていたことが許せないんだとか。老作詞家は、首相からヤクザまで幅広い人望があるそうでござる。古きよき日本を大切にする御仁とも聞いた。BJのKも確か、子分みたいなのではなかったかな。その老作詞家がかつて門前払いを食ったことがあった。

それは、昭和40年代に起きた、吹原・森脇事件に関してでござる。自民党のスポンサーだった金融業・森脇将光という輩がおった。恐喝未遂の容疑で逮捕されたのじゃが、老作詞家は、この森脇が保釈だか刑期だかを終えて、都内の自宅に戻ったところへ、夜討ち朝駆け状態で、侘びを入れに行った。ところが、門前払いを食らったのでござる。これは本当でござるぞ。ベテラン歌手が手打ちするには、ここにヒントが隠されておろうぞえ。花山大吉

| | コメント (0)

2007年8月10日 (金)

ヤメ検弁護士Tの著書でH氏に思い当たることが

ヤメ検弁護士Tの著書が売れているそうな。取り寄せて読んだところ、面白いが誤字や繰り返しがかなり目に付く。それはともかく、いろんなことで納得する内容でござる。様々な疑問が解けた思いでござる。その中で、あるライターのぼやきを思い出したのでござった。その話について、記憶を頼りに綴ってみようかのう。

あれは、ボブサップが日本で人気を博していたころでござる。新日本プロレスの30周年興行くらいかもしれぬ。当時、そのライターは、人から頼まれて、林雅三の自宅を突撃取材していた。ネタは、向島での中尾建設大臣就任の宴会の出席者について、でござったそうな。林から聞き始めなければならないと言われていたようでござる。狙いどころは、許永中や石橋産業に関してのものではなく、ホテルニュージャパンの跡地利用に関するものじゃったそうな。宴会に出席していた筈の林からスタートしなければ、話が転がっていかない。まず林を落とさなければ、前に進まないネタじゃったそうな。ところが、林の対応たるや、「あんたは、許永中の回し者か。誰の差し金だ? 検事さんが心配して電話をくれている」などと、びびりながら、延々取材拒否と同時に、ライターの背景を探ろうとしていたようじゃ。自分の裁判とは関係ない話だといっても、聞く耳を持たなかったようじゃ。すぐに検事さんがどうこうと、いうことを口にしたそうじゃ。

なぜ、そこまでナーバスになっていたかが、Tの本を読んで、ようやくわかったのじゃ。ヤメ検Tを陥れるために作られたシナリオを、その取材活動によって、突き崩されることを現役検事らが心配したことが背景にござろうな。林もそれを知っていたので、取材拒否で、大声を出しながらも、背景を探りたいという妙な対応に出たのでござろう。Tを陥れるために。汚いのう。浅ましいのう。検事に侍はおらんのかのう。所詮サラリーマンじゃもの仕方ないのう。検事を辞めた後のことを考えてしまうと、仕方ないのかもしれないのう。不甲斐ないのう。花山大吉

| | コメント (0)

2007年8月 9日 (木)

ジャーナリストも食わねばならぬが

ジャーナリストも食わねばならぬ。週刊経済誌で一番貧乏でチープなのがE誌だが、ここに所属する中国に詳しいとされる契約の編集者兼記者Mがおる。彼は、自分より年下のジャーナリストに対して、「これからは中国だよ。これで10年食える。経済発展の勢いが違うから」と語ったとか。それが3、4年ほど前のことだったらしい。

年下のジャーナリストは、「中国の環境問題は深刻らしいですね」と返したところ、「そんなものは全然問題にならない。関係ないよ。勢いが違うんだから、人口も多いし、市場も大きい。問題にならないよ。中国進出と発展だよ」と全く取り合わなかった。若手ジャーナリストは、既にそのときに、環境問題や輸出作物の農薬汚染について、中国人から確認していたが、「そうですか」と引き下がり食い下がることはしなかったようじゃ。

結局、若手ジャーナリストの見立てが正しかったわけでござるが、この手の輩が、ジャーナリズムには多いのう。しかし、食えるから中国だというのではお主は、辞めたほうがよいぞえ。ジャーナリストは食わねど、高楊枝の気構えでないと、中国人に足元を見られ、舐められるぞえ。大体、この手の輩は、若手からも馬鹿にされているもんでござるな。花山大吉

| | コメント (0)

2007年8月 8日 (水)

Dは間違いなく禿げる

何でもパシフィックリーグの北海地域にある球団のピッチャーDが、女性タレントと付き合っており、婚前妊娠しているそうでござる。結婚したほうがよかろう。また何でもDが、上半身裸で表紙を飾る若い女性向け週刊誌Aは、77万部を売り切ったとか。いわゆる表紙買いというやつでござろう。

今から断言しておこう。彼は間違いなく、禿げる。それも近いうちに。20代後半になると、今とは見る影もない容貌になるはずじゃて。彼の父親は、どこぞの国の人だが、ツルッツルでござる。確か40代か50代くらいじゃろうな。Dの髪の毛を見るがいい。力がない。ペタッと頭部に張り付いた海苔のようであることが良く解ると思う。Dよ、しかし心配すな。禿に悪い人はいない。煙草は、禿げが急速に進むから止めたほうがいいぞえ。未成年から吸っていたりすると、かなりヤバイぞえ。ただし禿に絶倫が多いこともホルモンの関係から実証されとるという話もござる。婚前妊娠で早く結婚するのは若禿にとって、何よりの対策じゃて。花山大吉

| | コメント (0)

2007年8月 6日 (月)

戦争は公共事業でござる

今日は原爆が広島に投下された日でござる。原爆を落とされても仕方がないと語った馬鹿者大臣は首になったが、何故日本に落とされたかは考えてみる必要がござる。毛唐たちにも事情はあったろうが、それだけ、毛唐が恐れた日本人という人種を恐れたということでござる。アジア人の中でも最も畏怖された人種なのでござる。中国人や半島人は、すぐに同胞を裏切るが、日本人同士は武士道を背景とした忠義や潔さを尊び、組織の動きに一糸の乱れもなく行動することができる人種。台湾やビルマ、東南アジアの方々にも通ずるところがあるようでござるが、知的レベルが高く、指先が器用で、無闇に図体がでかくない人種。これほど怖い存在はない。まして当時、原爆は日本国内でも研究されていた。

兵器はすべて産業が生産している。それが新製品であれば、早く使ってみたくなるのが人情。そして、古くなったものや賞味期限(有効期限)が迫っているものは、ストックしているだけで経費がかかるし、廃棄するよりも使ってしまいたいだろう。バーゲンセールでもやろうかと考えてもおかしくない。戦争や危機がなければ、兵器産業は予算がつかないためにアップアップとなる。

そこで予算をつける為に(ある意味、内需拡大)、戦争や紛争を起こすのが毛唐なのでござる。浅ましい輩でござるのう。兵器技術平和利用、民間転用なども一部では行われるが、そんなものはお為ごかし、高が知れておる。何年かに一度、世界の悪者をどこぞに仕立て上げて、叩かねばならないのでござる。そして、完全に叩くことはできないし、しないのでござる。敵対勢力がなくなってしまうと、戦争が必要なくなり、兵器産業が衰退してしまうからでござる。できないというのは、もともと毛唐は、仕事も雑だし、戦争戦略も雑なので、あの宗教の信徒達を完全に叩くことは端から無理なのでござる。それを見透かすように、手痛いしっぺ返しを食らうことになるわけでござる。はっきり言って宗教戦争なのに、「これは宗教戦争ではない」などと戯言をほざくのが毛唐。笑止。

世界の平和のための戦争などはござらんよ。兵器産業や戦争コンサルタントを食わせるために戦争しているわけなので、道路敷設や橋を掛けたりトンネルを掘ったり、箱物を建てたりする公共事業と同じ。ただし、決定的に違うのは、兵器で破壊殺戮した跡には何も生産的なモノは何も残らない点でござる。何か残るとすれば、放射能や生物化学兵器等の汚染、死体や怪我人の山、死者や遺族からの怨嗟でござろうな。

毛唐の兵士は、かの国で14歳の少女をレイプしたそうでござる。その見張りをしていた兵士に禁固110年の刑が言い渡されたそうでござる。主犯格の兵隊の裁判はまだ終わってないらしい。まあ、闇に葬られなかったことは評価できるが、平和のための戦争が聞いて呆れる。原爆を落とされた世界唯一の被爆国の役割や発言力はもっと強くなってよいのに、この60年余り何をやってきたのかのう。戦嫌いの武士達は、いつ立ち上がるのかのう。待ち遠しいのう。花山大吉

| | コメント (0)

2007年8月 2日 (木)

M元総理の頭は

M元総理やらA参院議員会長やらN幹事長やら、相変わらず、昔の政治家のやり方で何とかできると思っておるらしいの。三人とも引退したほうがようござるぞ。首相に引導を渡すのは、この三人には無理。引導を渡さなくても崩壊していくとは思うぞえ。

そういえば、禿のジャーナリストが二十歳も年の離れた女性と結婚するんだとか。巨額の金を地下銀行から送金していた中国人の妻は離婚したのかのう。五年以上別居していれば離婚は成立するんじゃなかったかの。よかったのう。その前にも日本人女性と事実婚していたという噂もあるがのう。要するに三度目なのかのう。彼は中国人好きで、チャイニーズパプでは、女性を言葉で甚振るのが好きらしいぞ。弱いもの苛めみたいな感じで。禿げは精力絶倫で、すき物が多いからのう。花山大吉

| | コメント (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »