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2007年7月19日 (木)

逆転の有罪でござる

MファンドのMは、多くのマスコミ関係者の当初の見通しに反して、有罪でござった。マスコミ関係者は、決まって、Mを有罪にするのは無理があるとか、豚エモンを有罪にできてもMは厳しいとしたり顔で話していたものだ。法律をあるいは、経済事件やインサイダー事件に詳しいものほどそういう見立てをしていた。わかっておらんのう。

では何で逮捕したというんでござろうのう。これだけ注目されておる裁判で、検察が赤恥を曝すような無罪判決が出るわけがござらん。国策捜査でも、見せしめでもいいが、鳥瞰図的視点が欠落しておる。逮捕されて検察庁や、小菅拘置所に輸送されるときは、アホウドリのようにヘリコプターを飛ばし、意味のない鳥瞰図を見せてくれたがのう。容疑者を乗せた車は左折しましたなどと、見ておれば、誰でもわかる実況つきだったのう。マスコミ報道やミニコミ報道を真に受けてはいかん。自分の目と耳と頭で判断してほしいのう。花山大吉

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