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2007年7月25日 (水)

気楽予報士でござる

気象予報士は気楽な稼業でござるな。昨日のような晴天を誰が予想したかのう。自分で信じた予報をして良いはずなのに、皆気象庁の提供するデータ頼りで独自の予報も出せないわけでござる。それなら意味なしな資格じゃのう。天下り役人の食い扶持のために作った資格じゃから仕方ないかのう。
それにしても無責任じゃ。予報を外しても蛙の面に小便じゃもの。腹切りとまでは言わぬが、減給か配転すべきじゃろう。プロなら責任とってもらわんとのう。真剣にやってもらわんと、天気に生活がかかっとる者とて沢山おられようぞ。
少し先のこととて外れるにもかかわらず、長期予報とは身の程知らずにもほどがござる。片腹痛し。笑止。梅雨明け宣言もいつからだったか、「いついつに梅雨が明けてました」などと、とぼけたことを言うようになった。気象状態宣言士か。昨日の天晴れに梅雨が明けたと実感した諸兄は多かろう。お金を貰うプロならば、皆が納得する仕事をせんといかん。皆に迷惑ばかりかけて、金を貰ってどうする。おもらい●じ●か?うぬらは。花山大吉

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