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2007年7月17日 (火)

見掛けは侍でござる。失笑

日本のアクション俳優の草分け的存在のCが引退して、二代目Cを育てたい旨を記者会見で述べたそうな。見掛けは立派な侍でござるがのう。確か彼が主催したアクションクラブこそ、彼に憧れてアクション俳優になりたい若者が集まったのではなかったか。しかし、失敗した。当時、確かかなりの負債も抱えていたはず。日光E村を経営するDなる会社が、債務を肩代わりしただの、若手をそこで忍者役として働かせるなどしていたようじゃ。

今、アクションクラブがどうなっているかは知らん。だが、このアクションクラブを辞めて活躍する役者は結構いる。子役時代から海外の映画でも活躍しているSH、朝ドラのヒロインだったYTを妻にしたKT、肉体派ミュージカルのリーダーT、東北のプロレス団体の社長SJなど、他にも沢山いるはずでござる。元アクションクラブの者に聞くと、Cは、伸びてくる若手を潰すというか、芽を摘み取るようなことをするらしい。自分の立場が脅かされるからでござる。

そういえば、女性で伸びたアクション俳優SEという例外はいたが、女性ということで、自分の立場を脅かすことはないとCは、判断されたようじゃ。彼女も結局、男性歌手と結婚して引退したが、この男性歌手を薬物やら様々なスキャンダルから立ち直らせたのは、この内助の功によると言われておる。惜しい女性じゃのう。

日本にアクション俳優が育たなかった理由がようやくわかった。二代目を育てて、命名するのは勝手だが、今更ナニをと片腹を押さえる若者は多数おられるようでござる。花山大吉

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