« テレビ朝日元アナウンサーのM女史 | トップページ | 東京電力はBJも大切にする »

2007年7月23日 (月)

ジャーナリストとゴルフは水と油

ある反骨のジャーナリストがこんなことを言ったことがある。「ゴルフをするジャーナリストは信用できない」と。いろんなジャーナリズムがあるが、ここでいうジャーナリズムは、権力にメスを入れたりするゴリゴリの社会派を指す。つまりどうでもいいジャーナリズムは問題外でござる。ゴルフは、紳士のスポーツというが、それは遥か昔。英国で発祥した頃のお話でござろう。ありとあらゆる人種がこのスポーツに興じておられる。日本のゴルフ場は、環境破壊の側面と、土地バブルの側面と、会員権の側面と、怪しげな商売の側面など、いろいろなトラブルの側面を持っておる。そして握りやらチョコレートやらを賭けないゴルフもござらん。つまり、怪しげな仕掛けがいっぱいあり、地雷原でもある。

怪しげな輩を真剣で叩き斬ろうとする職業であるジャーナリストは、やるべきではない。君子危うき近寄らずというわけではないが、まともなジャーナリストは、ゴルフをほとんどやらないのは不思議だが事実でござる。格好悪いのでござる。ゴルフの運動量は、縄跳び五分に匹敵すると言われている。できるジャーナリストは、登山やら水泳やら、自転車やらマラソンやらウエイトトレーニングやら、かなりアクティブで、きついスポーツをする傾向がある。かつてある5流経済誌の編集長は、自身も好きだが、編集部員にゴルフをやるように勧めていた。そして「自然の中でやるスポーツはきもちがいいぞ」だとのたまったらしい。ゴルフ場の緑は自然ではない。庭園でござる。流石が5流でござる。

勿論BJや編集者は、問題外。文屋でござるから、この範疇ではござらん。花山大吉

|

« テレビ朝日元アナウンサーのM女史 | トップページ | 東京電力はBJも大切にする »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« テレビ朝日元アナウンサーのM女史 | トップページ | 東京電力はBJも大切にする »