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2007年7月17日 (火)

ひき肉を偽装した会社の幹部

前にも書いたひき肉を偽装した会社の幹部は、最初の会見でよく頑張ったと思う。工場長も息子の取締役も。だが、あれが限界だったのでござろう。社長の暴走を止められなかったし、自己破産して逃げることも止められなかった。株主である自分達ファミリーの財産を保全するためでござろう。浅ましいのう。しかし、国外逃亡でもするならいざ知らず、地元で暮らし続けるのは針の筵のような気がする。ご近所づきあいやら、孫の学校関係だとか、かなり厳しいものがござろうぞ。孫達には罪はない。いじめとかなければよいがのう。杞憂ならよいが。花山大吉

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