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2007年7月20日 (金)

テレビ朝日元アナウンサーのM女史

テレビ朝日元アナウンサーのM女史は、マスコミを引き連れて、期日前投票をしようとしたら、選挙権がないことが判明して、赤っ恥を書いたという。何年も投票していないらしい。だが、考えて欲しい。選挙の前には、ハガキが来る。そのハガキを持って、選挙投票日当日、あるいは期日前投票に行くのでござる。まさか、そのハガキが必要なことをしらなかったのではござるまいな。ハガキがない時点で、これはいかんとマスコミ引きつれ作戦は止めるべきだった。ハガキがなくても、期日前投票所へ行けば、選挙人名簿があるだろうから何とかなると思ったか。実際にどうなるのか、知らぬが、それが可能だとしても、それはそれで面倒な確認作業があるはず。たとえハガキを失くしたとしても、それはそれで恥ずかしい話でござる。国会議員になろうという人間が。しかし、ハガキが届いていないことを、認識していないということは、今までハガキが来たことがないのか、届いてもすぐに棄ててしまったのか。ひょっとすると、成人して以来、一度も選挙に行ってないのではござらぬかな。花山大吉

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