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2007年7月31日 (火)

原爆が投下されたことについて

何でも毛唐の国の下院では、従軍慰安婦問題に関する対日謝罪要求決議案を採択したとか。大きなお世話じゃのう。それならば、原爆が長崎と広島に投下されたことについて、国際法上問題がないのか、日本国政府で謝罪要求決議を採択するというのはいかがか。この問題については、遅すぎるということはなかろう。風化させてはならないのでござる。毛唐はこずるくて、汚いのう。侍やら武士道やら、そういった潜在意識下にあるものを未だに恐れておる。彼らにはそういう精神がないからのう。見えないだけに恐れ、恐れるが故に無闇に叩くのであろう。それに似た恐怖を、今、あの宗教にも感じておるはずじゃ。多くの日本国民は忘れっぽくなったが、中には忘れずにいる者とてしっかりおる。ただし、あの宗教の信者たちに比べれば数は少ない。毛唐が泥沼の戦いに嵌って、どのくらい経つかのう。毛唐は無反省でござるのう。花山大吉

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2007年7月30日 (月)

敗れた虎の態度

いつのころからか、敗れた虎は、コメントをするときに、偉そうになっていたように思う。敬語や丁寧語の使い方が、雑になっていたということでござる。要するに大物ぶっておったわけ。マスコミ関係者を含めて、かなり鼻についたようじゃ。テレビを見ている視聴者も、生意気なおっさんだなと思ったはずでござる。どうやらもう復活はなさそうで、次の選挙はもちろん、衆院選への鞍替えもなし。ただの偉そうなおっさんになったわけで、これからは厳しいことになるぞえ。花山大吉

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参院選も終わりスキャンダル噴出ラッシュ到来か

参院選も終わり、当選した議員に対して、スキャンダルが噴出してくるのではござらんかな。中途半端な時期だと、公選法にひっかかったり、選挙妨害になるからでござる。早い時期にネタが出ていれば、公示前に週刊誌で報じられるが、これからは、当選を妬む輩やら、迷惑を被った方々の恨みつらみが噴出してもおかしくない。迷惑を掛けた方はすぐに忘れるものじゃが、被った方は絶対に忘れないのが世の常。怖いのう。タレントまがいの弁護士やら、三白眼の高校教師やら、ゴルフ選手のオヤジやら、いろいろ出てきますぞえ。国会議員になると叩き甲斐というか、斬り甲斐があろうというものよのう。花山大吉

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2007年7月26日 (木)

架空のお話でござるが

前にも少し記したが、母子強姦殺害事件の犯人を弁護する弁護士方に尋ねてみたいのは、彼らがナニを目的に、珍妙なシナリオを作ってまで、凶悪犯を死刑から救いたいのかでござる。弁護士の爺様方に娘とその孫娘が、同じ様にされたら、どうか。凶悪犯が20年近くして娑婆へ戻ってきて、同じ犯行を繰り返したらどうするのか。凶悪犯の更正に誰も期待していないし、凶悪犯には娑婆へ戻ってきてほしくないのだ。誰も。君達のせいで、不安になる人たちが山ほどいる。頭にくる人たちも山ほどいるのでござる。法律を弄ぶのはおやめになることでござる。少年ではござらんよ。この凶悪犯は。更正などせんよ。この凶悪犯は。死んで罪を償うことすらできないが、心の平穏を手にする人たちは山ほどいる。地獄へ落ちてもまだ足りない凶悪犯でござる。地獄の亡者やら、閻魔大王様やらが楽しみにしておるだろうのう。花山大吉

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2007年7月25日 (水)

気楽予報士でござる

気象予報士は気楽な稼業でござるな。昨日のような晴天を誰が予想したかのう。自分で信じた予報をして良いはずなのに、皆気象庁の提供するデータ頼りで独自の予報も出せないわけでござる。それなら意味なしな資格じゃのう。天下り役人の食い扶持のために作った資格じゃから仕方ないかのう。
それにしても無責任じゃ。予報を外しても蛙の面に小便じゃもの。腹切りとまでは言わぬが、減給か配転すべきじゃろう。プロなら責任とってもらわんとのう。真剣にやってもらわんと、天気に生活がかかっとる者とて沢山おられようぞ。
少し先のこととて外れるにもかかわらず、長期予報とは身の程知らずにもほどがござる。片腹痛し。笑止。梅雨明け宣言もいつからだったか、「いついつに梅雨が明けてました」などと、とぼけたことを言うようになった。気象状態宣言士か。昨日の天晴れに梅雨が明けたと実感した諸兄は多かろう。お金を貰うプロならば、皆が納得する仕事をせんといかん。皆に迷惑ばかりかけて、金を貰ってどうする。おもらい●じ●か?うぬらは。花山大吉

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2007年7月24日 (火)

早くも敗北宣言か

S官房長官もN政調会長も、今週末の参院選が首班指名に関係ないとか政権支持を計るものではないとかいうておる。早くも敗北宣言でござる。選挙民、国民は、ナニを判断基準にして投票すると思うておるのかのう。今までの政府、与党がどのようなことをやってきたか、それに尽きるのじゃよ。もうレイムダック常態でござる。哀れよのう。選挙に勝ち負けはないというに等しい。戦国時代の戦と同じである。侍の武器は政策と実行力の二つ。

そういえば柏崎市の医薬品が期限切れだったそうな。担当者は十分認識していた由。地震がなければ発覚しなかっただろうにのう。しかし悪いことはできないのう。無能も悪いことでござる。気が付かないこともわるいことでござる。何故か。それは給料をもらって実行する仕事だからでござる。市民の命と健康を護ることが第一の仕事でござろう。プロとはそういうものでござる。万が一に備えることこそプロ中のプロ。素人ばかりだからのう。役人は、キャリアからノンキャリア、地方公務員まで。談合やら裏金やら、いろいろな役人自身に見返りがある事業ならば、すぐに予算化したり、早く実行するであろうのう。役人はさもしいのう。役人は、プロパーで育てるのは難しいのかのう。民間は厳しいぞ。首だよ首。使えない役人を日本国民は沢山雇っておる。ほとんど使えないからのう。日本国民は偉いのう。厳しくできないかのう。花山大吉

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2007年7月23日 (月)

東京電力はBJも大切にする

中越の地震で、東京電力の柏崎刈羽原発から放射性物質を含む水が漏れ出ていたそうでござる。東京電力は、緊張感がないのう。インフラ系は何があっても倒産しないし、電力料金は高いし、トップから末端社員まで安穏としてられる。危機感ゼロ。そんな輩にこれほど危険なものを任せてよいのかと思う。彼らは、BJよりも原発反対派を恐れるし、警戒している。だからBJのいうことを聞いたり、およそ誰も読んでいないような、雑誌であろうがほいほい広告を出す。情報を取れるからだという建前らしいが、そんな雑誌で何の情報が取れるか。原発反対派の情報かな。無理でござろうな。

原発と種子島から飛ばすロケットを足して、もう一工夫すると、核兵器になる。いつでも作れるのだという、ブラフになるのでござる。だからインフラ事業というだけでなく、国に守られておるのだ。しかし、今回の問題にしろ、数年前の原発トラブルにしろ、やはり緊張感のない輩には任せておくと大変なことになる。どこかの国が原発を攻めてこられたら、セキュリティーも甘いし、すぐにトラブルから、我が国民をわが国の原発で被災させる危険性が極めて高い。トップから末端社員まで、厳しい処分をしないと緊張感もうまれないのではないか。もう無理でござろうか。やばいのう。自衛隊に守ってもらうこともできないのかのう。自衛隊が出てくると、戦争になってしまうからのう。やはり警察かのう。やばいのう。花山大吉.

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ジャーナリストとゴルフは水と油

ある反骨のジャーナリストがこんなことを言ったことがある。「ゴルフをするジャーナリストは信用できない」と。いろんなジャーナリズムがあるが、ここでいうジャーナリズムは、権力にメスを入れたりするゴリゴリの社会派を指す。つまりどうでもいいジャーナリズムは問題外でござる。ゴルフは、紳士のスポーツというが、それは遥か昔。英国で発祥した頃のお話でござろう。ありとあらゆる人種がこのスポーツに興じておられる。日本のゴルフ場は、環境破壊の側面と、土地バブルの側面と、会員権の側面と、怪しげな商売の側面など、いろいろなトラブルの側面を持っておる。そして握りやらチョコレートやらを賭けないゴルフもござらん。つまり、怪しげな仕掛けがいっぱいあり、地雷原でもある。

怪しげな輩を真剣で叩き斬ろうとする職業であるジャーナリストは、やるべきではない。君子危うき近寄らずというわけではないが、まともなジャーナリストは、ゴルフをほとんどやらないのは不思議だが事実でござる。格好悪いのでござる。ゴルフの運動量は、縄跳び五分に匹敵すると言われている。できるジャーナリストは、登山やら水泳やら、自転車やらマラソンやらウエイトトレーニングやら、かなりアクティブで、きついスポーツをする傾向がある。かつてある5流経済誌の編集長は、自身も好きだが、編集部員にゴルフをやるように勧めていた。そして「自然の中でやるスポーツはきもちがいいぞ」だとのたまったらしい。ゴルフ場の緑は自然ではない。庭園でござる。流石が5流でござる。

勿論BJや編集者は、問題外。文屋でござるから、この範疇ではござらん。花山大吉

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2007年7月20日 (金)

テレビ朝日元アナウンサーのM女史

テレビ朝日元アナウンサーのM女史は、マスコミを引き連れて、期日前投票をしようとしたら、選挙権がないことが判明して、赤っ恥を書いたという。何年も投票していないらしい。だが、考えて欲しい。選挙の前には、ハガキが来る。そのハガキを持って、選挙投票日当日、あるいは期日前投票に行くのでござる。まさか、そのハガキが必要なことをしらなかったのではござるまいな。ハガキがない時点で、これはいかんとマスコミ引きつれ作戦は止めるべきだった。ハガキがなくても、期日前投票所へ行けば、選挙人名簿があるだろうから何とかなると思ったか。実際にどうなるのか、知らぬが、それが可能だとしても、それはそれで面倒な確認作業があるはず。たとえハガキを失くしたとしても、それはそれで恥ずかしい話でござる。国会議員になろうという人間が。しかし、ハガキが届いていないことを、認識していないということは、今までハガキが来たことがないのか、届いてもすぐに棄ててしまったのか。ひょっとすると、成人して以来、一度も選挙に行ってないのではござらぬかな。花山大吉

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繋がるペニンシュラ人脈と南米

何でも参院選で、元南米大統領Fの候補を、かつてインドネシア大統領の何番目かの妻だったD夫人が応援するとか。Fの女房は、在日で怪しげな活動を続けていたK。日本に亡命していたときは、このK女史がずっと面倒を見ていた。入籍したときは、Fが結婚した日本人女性というタイトルが踊ったことがあったが、日本人ではない。Kは、在日の事件屋Oにも出入りしている。マスコミやハゲで最近髪の毛が増えたBJのYがネタ元とする、在日のOのことだ。朝鮮総連中央本部ビル問題で、フィクサーと言わるC(昔はM)のところにも、D夫人は、出入りしていた。Cも在日でござる。D夫人は借金やらトラブルがあると、Cのところにお願いしていたようで、その代わり、Cの手伝いもするのでござる。

前に、長崎県のK漁業の漁船が沈没したままになっている問題で、TBSの日曜夕方にやっている報道番組で、突然、D夫人が出てきて、K漁業を非難していた。何でも、漁船に乗っていてそのまま水底に沈んだ若者が19歳で、D夫人の自殺した弟も19歳で亡くなっているからだとか。かなり遠いような気もするが。TBSは、BJのKのところに出入りしていたAディレクターが取材したはず。

これは、長崎県のK漁業城下町で、知事もK。長崎は、朝鮮総連中央本部ビルの詐欺事件で逮捕された不動産屋SのMの地元でもある。勿論Mも在日。所有する長崎プリンスホテルだかを拠点としていたこともある。つまりMのネタで、K漁業の問題をCに頼み、出入りしていたBJのKもK漁業を叩くこと度々。ペニンシュラ人脈は、ここへ来て、ハッスルしてござるの。よくわからない文章でござるが、わからなくてようござることもござるぞ。花山大吉

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BJのKが副知事のパクリ癖を糾弾

前にブラックジャーナリストのKが、副知事Iにネタをパクられたことを記したが、Kのブログに、しっかりと書いてあったぞよ。他にもパクってる話があるようで、Iはどこへ向かっていくのだろう。Iは、多分、小心者なので、虚栄心とハッタリと権力が好きなのだろう。よく出版社が相手にするのう。長いものに巻かれるタイプでござる。花山大吉

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2007年7月19日 (木)

逆転の有罪でござる

MファンドのMは、多くのマスコミ関係者の当初の見通しに反して、有罪でござった。マスコミ関係者は、決まって、Mを有罪にするのは無理があるとか、豚エモンを有罪にできてもMは厳しいとしたり顔で話していたものだ。法律をあるいは、経済事件やインサイダー事件に詳しいものほどそういう見立てをしていた。わかっておらんのう。

では何で逮捕したというんでござろうのう。これだけ注目されておる裁判で、検察が赤恥を曝すような無罪判決が出るわけがござらん。国策捜査でも、見せしめでもいいが、鳥瞰図的視点が欠落しておる。逮捕されて検察庁や、小菅拘置所に輸送されるときは、アホウドリのようにヘリコプターを飛ばし、意味のない鳥瞰図を見せてくれたがのう。容疑者を乗せた車は左折しましたなどと、見ておれば、誰でもわかる実況つきだったのう。マスコミ報道やミニコミ報道を真に受けてはいかん。自分の目と耳と頭で判断してほしいのう。花山大吉

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2007年7月17日 (火)

ひき肉を偽装した会社の幹部

前にも書いたひき肉を偽装した会社の幹部は、最初の会見でよく頑張ったと思う。工場長も息子の取締役も。だが、あれが限界だったのでござろう。社長の暴走を止められなかったし、自己破産して逃げることも止められなかった。株主である自分達ファミリーの財産を保全するためでござろう。浅ましいのう。しかし、国外逃亡でもするならいざ知らず、地元で暮らし続けるのは針の筵のような気がする。ご近所づきあいやら、孫の学校関係だとか、かなり厳しいものがござろうぞ。孫達には罪はない。いじめとかなければよいがのう。杞憂ならよいが。花山大吉

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見掛けは侍でござる。失笑

日本のアクション俳優の草分け的存在のCが引退して、二代目Cを育てたい旨を記者会見で述べたそうな。見掛けは立派な侍でござるがのう。確か彼が主催したアクションクラブこそ、彼に憧れてアクション俳優になりたい若者が集まったのではなかったか。しかし、失敗した。当時、確かかなりの負債も抱えていたはず。日光E村を経営するDなる会社が、債務を肩代わりしただの、若手をそこで忍者役として働かせるなどしていたようじゃ。

今、アクションクラブがどうなっているかは知らん。だが、このアクションクラブを辞めて活躍する役者は結構いる。子役時代から海外の映画でも活躍しているSH、朝ドラのヒロインだったYTを妻にしたKT、肉体派ミュージカルのリーダーT、東北のプロレス団体の社長SJなど、他にも沢山いるはずでござる。元アクションクラブの者に聞くと、Cは、伸びてくる若手を潰すというか、芽を摘み取るようなことをするらしい。自分の立場が脅かされるからでござる。

そういえば、女性で伸びたアクション俳優SEという例外はいたが、女性ということで、自分の立場を脅かすことはないとCは、判断されたようじゃ。彼女も結局、男性歌手と結婚して引退したが、この男性歌手を薬物やら様々なスキャンダルから立ち直らせたのは、この内助の功によると言われておる。惜しい女性じゃのう。

日本にアクション俳優が育たなかった理由がようやくわかった。二代目を育てて、命名するのは勝手だが、今更ナニをと片腹を押さえる若者は多数おられるようでござる。花山大吉

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2007年7月13日 (金)

傑出した美形でござる

昨日昼間、某国営放送の番組に出演していた、美人女優NNには参った。絵の才能があり、完成されたものには魅力を感じない、引っ張ってくれるタイプが好き、好きになると夢中になり、好きなのに意地を張って知らん振りするなど、あっけらかんといろんなことをのたまった。頭の回転も宜しい。性格は「捻くれている」と自負していたが、そうではあるまい。歯並びも美しい。確かこんにゃくゼリーあたりのCMだったと思うが、笑うと口の両端がきゅっと上がって、美しい弓なりの三日月形になっていたのを記憶している。演技も素晴らしい。高校生の時に描いた絵の横に立つ本人(当時の写真)も、さらに初々しいだけで、ほとんど今と変わらない。つまり整形美人ではない。そして、最もびっくりさせられたのは、「ガラスのアンティークや小物が好き」だということで、番組に所蔵品を持参し紹介したシーンだ。

梨園の長女で女優のTSは、先ごろフランス人と結婚したが、その披露宴でもらったという代物が登場した。ワゴンの上には、ガラスのカバやら一輪挿しやら花瓶やらいろいろなものが乗っていた。その「引き出物に白い綺麗な石が入っていた」そうで、それを「大事に飾っている」と何気なく語ったのだ。

画面手前に不揃いの碁石風の白いものが幾つか並んでいた。すかさず、女性アナウンサーが、「それ、チョコレートじゃないですか?」と突っ込む。「いやそんなことないですよ」と香りを嗅いでみるが、「何も臭わないですよ。あれ、でもちょっと噛んでみよう」と、口に入れる。「あ、固い、やっぱり石です。違いますよ」と言った瞬間、ガリッと音がして、白くコーティングされて中の茶色いモノがのぞいた。「あ、チョコレートだ。中にナッツが入っている」だと。アナウンサーもNNご自身も、その天然ぶりに唖然。話題はすぐに変えられたが、音が消えて次のコーナーに移るシーンでは、二人で笑い合う姿が映し出されていた。

人のこころを鷲摑みにする。確か九州は佐賀の出身、山羊座O型ではなかったか。シリアスからコメディ・コントまでこなす凄い女優でござるのう。今回は、つまらないものを全く斬っていないというか、バッサリとつまらない拙者が斬られた感じがするのう。花山大吉

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2007年7月12日 (木)

面白いは週刊誌Sだけ

かつてのヘアヌードブームの終焉、というか機内誌廃止など強いアレルギーによりHNから撤退したことで、男性週刊誌はどん底を味わった。その巻き返しにやっきになるのはわかる。週刊Gも週刊Pも。そして女性読者獲得に走った週刊Bもわからないではないが、底が浅い。新聞社系では週刊Aは面白いタイトルをつけて物議を醸しているが、ゴルフ誌上がりの編集長はやはり下品で、節操がない。記事にも中身と重みがない。ヤクザ作家を重用して民族派団体に立ってみたり、新聞社系とは思えない脱線振り。そもそもテレビによく出演する出たがり編集長は皆、消え去っていく運命にある。あの名編集長と言われた週刊Bの元編集長H氏や週刊Pの元編集長E氏など、数えるとキリがない。編集者は、黒子に徹してこそいい雑誌が作れるというものでござろう。挙句の果てに、どこぞの雑誌では、あろうことか、ヘアは見せぬが中身がはみ出ていたというではないか。大丈夫か。

週刊誌Sは、編集長が代わろうが、切れ味とコワモテ振りと軽妙洒脱な文章は変わらない。こういう雑誌は強いし面白い。以前、大手週刊誌五誌を欠かさず買っていたお侍がいた。十年前には、二誌しか買わなくなり、最近はどうかと問うたところ、週刊誌Sしか買わなくなったとか。お金がもったいないとも。なるほど。花山大吉

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2007年7月11日 (水)

社会保険庁職員の家族は大丈夫か

年金問題で、槍玉にあがっている社会保険庁だが、幹部から末端職員までの家族は大丈夫だろうか。妻や親が白い目で見られたり、子女が学校で苛められたりする事態に発展しないだろうか。OBも含めて。杞憂であればよいがのう。花山大吉

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代替わりの理由

あの団体のトップが替わった。なぜかというと、先物取引だか、株取引だか、ギャンブルだかで大穴をあけてしまったことが理由らしい。その処理をしたのが、次期トップでござった。本当かのう。花山大吉

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2007年7月 9日 (月)

農水相の件は週刊Gのスクープ

確認は取れていないが、農水相の実家の件は、週刊Gのスクープでござろう。大手経済紙が7月7日に報じているが、9日発売の週刊Gには既に記事が掲載されている。少なくとも7月4日までに取材を終えて、5日に校了しているはず。雑誌の新聞広告の内容が決定するのが5日頃か。それを見て新聞社や他のマスコミが動き出したはずでござる。さもしいのう、大手マスコミは。礼儀というものがござらん。その上、無意味に誇りばかり高くて地を這うような取材をしないのう。

週刊Gは、大手経済紙をモデルにした連載小説を掲載してから、大手経済紙から広告出稿を断られている。ここが一つのネックになっている。大手経済紙だけ週刊Gの広告が載らないのでござる。だから大手経済紙は、礼儀をわきまえることなく週刊Gのスクープをパクッタとみた。意趣返しか。他の新聞社ともつるんでおるのかもしれんて。だらしないのう、大手マスコミは。記者クラブ記者は。花山大吉

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2007年7月 7日 (土)

前防衛大臣は島原の乱の方が

前防衛大臣は、御国許の最大の悲劇・原爆投下をあろうことか、戦争を終わらせるためにしょうがない旨の発言をして首になった。御国許でござるぞ。自分に投票してくれた大事な地元選挙民がたくさんおるであろうに。しかし、調べたら謎が解けた。確かに長崎県ではあるが、彼の地元からすると、それよりも島原の乱の方が重要だった可能性が高い。しかし脇の甘い男は、口元もだらしがないし、いろいろと闇も抱えておるようだのう。花山大吉。

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衣食足りて頭髪増える

少し前にも書いたジャーナリストY氏が、朝鮮総連中央本部の件で、何でもテレビのインタビューに答えていたとか。そこで多くの方々は、その内容ではなく、あることに気を取られたという。それは、Y氏の頭。Y氏は頭髪がかなり薄かった。禿げ。何でも有料ブログやら大手消費者金融からの金なのかは定かでないが、懐がかなり豊かになっているようで、増毛法なのか、シールで張っているのか、黒い粉を振っているのか、とにかく黒々と増えていた印象が強かった模様だ。鼻毛が出ていたりすると、それで気を取られて話の内容はすっかり憶えていないということがよくある。禿げの彼を知っている方々は、テレビのインタビュー内容をほとんど憶えていないのでござる。花山大吉

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2007年7月 5日 (木)

故障番長の故障原因

何でもあの番長が年俸返上して、故障のリハビリに専念し、また現役への復帰に燃えているとか。番長にしろキングにしろ、中年オヤジには頑張ってほしいものでござる。ただキングと違うのは、節制や身体への労わりやメンテナンスがイマイチである点だ。番長は、何でも港区あたりのスポーツジムへ通い、有名な男性のパーソナルトレーニングを受けているとか。男性は室内のジム内にもかかわらず黒いキャップを被り、黒いジャケットを羽織っている。何かを隠している模様で。キャップは禿げ隠しだろう、ジャケットは肌を見られたくないのだろう。彼は米国で有名なボディビルダーだかアスリートだったとかいう触れ込みだが、実際にはほとんど知られていないようだ。

番長は、筋肉増強剤・ステロイドを使ったことがあったと本人が何かの雑誌で告白していた。これを一度やると故障が多くなる。筋肉と腱と骨や関節のバランスが崩れるためだ。息の長いスポーツ選手になりたいならば、絶対にやってはならないのがステロイドでござる。ステロイドは他にも、ホルモンバランスが崩れて頭髪が禿げる。肝臓や様々な臓器を痛め、崩れたホルモンバランスと合わさって、肌にブツブツが多数できるのでござる。禿げと肌というすぐに見た目でわかるところに副作用が現れるのでござる。米国ではステロイドは、今も簡単に入手できる。各々方、絶対にステロイドへ頼ってはいかんぞえ。花山大吉

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2007年7月 4日 (水)

BJに存在価値はあるか

ブラックジャーナリストに存在価値はござる。今は、不思議ちゃんの領域に入られたT氏は、ロッキード事件やら田中角栄金脈について暴いたジャーナリストであった。彼は、ある本の中で、「日商岩井の副社長が使っていたブラックジャーナリストM」というような表現をして、名誉毀損訴訟を起こされた。争点は、BJの定義だ。強請屋と読むか、ディープな情報に精通したジャーナリストと読むかの違いだ。確か裁判では、強請屋とは取らなかったと記憶している。しかし、その後、再版された本ではブラックジャーナリストなる表現から、事情通だか情報通といった類に訂正されていたと記憶している。さて、BJとは、何か?であるが、わかりやすく一言でいうと、記事を法外な金額で買い取らせる輩である。そしてその記事は公衆の目に触れることはない。では適正な金額とはどこで線が引かれるかというとそれも曖昧ではある。大手出版社も広告を貰って記事を潰すことは多々ある。それで多くの人々の生活が支えられている。BJは、一人で総取りするわけだからそこが大きく違う。中には金を貰っても書いて公衆の面前に曝せばいいなどと、とんでもない考えのK氏みたいな方もおる。貰っても書けばブラックじゃないみたいな。それはあんまりでござろうが、偉そうなことを垂れる大手出版社の輩には、奇麗事をいうでないといいたい。

情報誌CジャーナルのA氏やKタイムスのG氏などは、自らBJを自負されておった。ナニが悪いというわけで、全く返す言葉はござらん。自分の情報網、分析力、そして胆力で勝ち取った金。強請かどうかは、金を出すか出さないか悩む企業側の対応一つでどうにでも解釈できよう。そして金を貰ったほうは黙っていても、出した方の口は軽いことが多く、後から発覚することも度々。手に負えないのは、私はブラックではない!とか企業から金をもらったことはない!などと偉そうに吼える御仁だ。大体において、自らを棚に上げているからでござる。棚に上がるのは、素早いのでよく見ていないと、最初から棚の上にいたというか、棚の上で生まれましたみたいな顔をしてたりするから参るのう。

大手消費者金融創業者から盗聴されたというY氏は、かなりやばい。ろくに裏を取らずに、書き飛ばすから多数の訴訟を抱えるし、金も乱れ飛ぶ。ブラックと呼ばれるのを嫌がるらしいが、ネタ元は株を弄っておるから、それに乗った記事によってナニが起きるかを想定しなければならないのに。

Y氏は、その消費者金融から、司法手続きを経た金ではござるが、かなりの大金を受け取っておる。それを隠さなければよいのに、日頃偉そうなことばかり発言するので、隠さざるを得ないのでござろう。侍のジャーナリストならば、武士は食わねど高楊枝、でなければならぬ。Y氏の場合は、満腹でも腹虫鳴かせる商人、といったところか。さもしいのう。花山大吉

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2007年7月 3日 (火)

メガバンクが金の貸し先がなくて

金融機関が融資先がなくて苦労しておるようでござる。傘下の消費者金融やノンバンクもかなり厳しいことになっとるのは知られているが……。で、ナニで稼ぐかというと、変な株取引やM&Aへ金を貸し始めていた。この前、公的資金を注入してもらって、やっと立ち上がったばかりではないか。その間、低金利で預金者は苦しい思いをしてきたことも忘れておるようじゃ。バブルの反省もないまま、またアコギなことをやりだしていると、とんでもないことになりますぞえ。花山大吉

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2007年7月 1日 (日)

マスコミは取材してない

金とオンナにだらしないタレントのHが恐喝で逮捕された。何度も恐喝で逮捕されている元プロボクサーチャンピオンと共に。何でも元ボクサーは、組関係者として報道されておる。Hは、何億という借金を返したとこれまで報道されていた。宝石デザイナーで、金持ちのおばさんたちに自分の作品を売って、ボロ儲けしただの、大手消費者金融創業者未亡人をスポンサーにしただの、宝石アクセサリー会社の女社長をスポンサーにしただの、いろいろなことを書き立てて、それで借金を返済したと報道していた。誰から裏を取って報道していたのだろうか?報道と言っても週刊誌や夕刊紙レベルのものだから報道と言えるかどうかは微妙ではあるが。ボロ儲けしたのかどうか。ボロ儲けしたが、返したくなくなったのか。そのところはよくわからない。だが、借金は返済されていなかったのだ。

ものいう株主で逮捕されたMもそうだった。小学生の頃に、父親から100万円を渡され、これ以上小遣いはやらないから、勝手に使うなり好きにしろと言われて株式投資を始めたことになっているが、その裏を誰も取らず伝説化した。だが、女性週刊誌記者が確認のために取材したが、そうした事実が確認できなかったと報じたことがある。

何の疑いも持たずに、面白いフレーズがあれば飛びつくような記者たちの書く媒体。そこには真実はない。Hみたいな奴に誠はない。ナニが単にデカイだけで生きていくことはできない。

Hは、青山のスポーツクラブに入っていた過去があるが、黒いTシャツの下に肩パットを入れていたとか。身体を大きく見せるためにである。スタッフやメンバーからかなり笑われていた。本当でござる。花山大吉

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