« 工場長と息子はよくやったのう | トップページ | 三白眼流行でござる »

2007年6月25日 (月)

渋谷女性専用温泉爆発事故とたばこ

渋谷女性専用温泉爆発事故の会社は、あることを境に力をつけた。たばこでござる。たばこ会社に飲料部門を高く売却できたからだ。それで800億円もの資金を得た。なぜ売却できたかは、別の機会に譲るが、それで多角経営へ乗り出すことに拍車がかかった。飲料部門を売ったからといって、ノータッチかというと、さにあらず。未だにたばこ会社は、飲料部門の実権を握ってはいない。では、たばこ会社は何をやっているか、というと相変わらずたばこを売っているだけ。ここにはある日系米国人がいろいろな手を差し伸べている。たばこ会社が飲料部門を買わなければ、このような事故を起こすに至るような勢いのある経営だったかどうか。少なくとも多角経営もそこそこで停滞していたのではあるまいか。花山大吉

|

« 工場長と息子はよくやったのう | トップページ | 三白眼流行でござる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 工場長と息子はよくやったのう | トップページ | 三白眼流行でござる »