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2007年5月16日 (水)

妊婦がいてもスパスパのC

とっくに賞味期限が切れていた、元新聞記者のCが肺ガンで番組を降板する。彼は、大手新聞社を退社して、テレビで読み屋をやっていた。国籍が違うという噂もあるが、彼の番組のトーンは、いつも現状のニッポンに批判的であったから、それも頷ける話。まあ、報道が一色になるよりはいいが、彼のジャーナリストとしての気骨を見せられた覚えは全くない。まあいい。

ところで、名を冠したニュース番組のスタッフには、妊婦もいたそうだ。それでも打ち合わせ中は、お構いなしにスパスパやっていたとか。受動喫煙の害を知らないはずはない。知らなければジャーナリストどころか、読み屋としても退場に値する筈。かの国の人間は、自分が他人から害を被る時は大騒ぎをし、自分から他人へ害を及ぼすときには、知らぬ存ぜぬ顔で通すのが常識となっている。

番組現場に居合わせたことはないが、賞味期限切れどころか、置いておくだけで、臭気が漂う状態だったに違いない。下手すればもう少しで堆肥状態。そこまでいけば、臭気さえ収まるところだ。だが自分が後進への堆肥となる認識は、全くないようで、戻ってくるつもりだとか。笑われますよ。まじで。オウム事件の際に、彼から死んだと言われたテレビ局の経営は、R社やA社から揺さぶりを掛けられているし、彼の戻ってくる席はないだろう。ニッポンの未来を担う子供たち、彼らの一人を宿した妊婦への仕打ちは、読み屋どころか人間の振る舞いとして、それが国籍に関係あるのかないのかはともかく、余りに多くのことを物語っている。その妊婦は無事出産したとか。よかった。何よりである。本当だよ。花山大吉

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