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2007年4月27日 (金)

作家でした。アイスマヌ

関西の色物芸能事務所に関するお家騒動は、週刊誌Gのスクープでしたが、それを最初に署名で執筆したM氏は、作家でした。拙者は、ジャーナリストと勘違いしました。アイスマヌ。ここにお詫び申し上げます。ただ拙者が尊敬する作家、故城山三郎氏なら、どうするかを考えてみた。恐らく、大物漫才師NKや芸能事務所、あるいは創業家のどちらにも肩入れしないはず。何故なら侍だからだ。M氏のご著書の上梓とタイミングがぴったりなのも、何やら妙。直近の週刊誌記事も腰が引けている。意外とすべてが出来レースだったりして。本当かな。花山大吉

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2007年4月26日 (木)

ならヴォーグはどうなるのよ

今発売されている某週刊誌が、『大手経済紙系金融新聞』が今秋廃刊になる旨の予想記事を掲載。でもさ、そこが主導的に出している欧州系の女性ファッション誌は、創刊以来、凄まじい勢いで赤字を垂れ流しているじゃなかったっけ。その会社自体は、一度たりとも黒字になったことがないとも聞いた。会社設立当初は、たどたどしい日本語で、「私の国では・・・・・・」と仏蘭西を自慢する眉唾の婆さんを副社長に迎えたり、実績皆無のど素人オバサンを編集長に据えたり、金を溝に捨てまくっていたとか。それが本当なら、廃刊は、そっちが先でしょうが。そもそもそれ系のファッション誌を出しているのもどうかという感じ。それなら、『N経女性ファッション』とか『N経服装情報』とか出した方がいいのに。お仏蘭西にいっぱい金を吸い取られとるらしいし。悪乗り序に、『N系SM』や『N系スカトロ』や『N系女王様』なんてのもあってもいいなぁ。でも本当かな。花山大吉

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2007年4月 5日 (木)

ジャーナリストは疑うことが仕事

関西の色物芸能事務所の内紛が勃発。週刊誌のG、S、Mの三誌が報道している。週刊誌Gで執筆しているのは、ライターM。彼はかつて月刊誌Gで元漫才師SSの女性マネージャへの暴力事件について、大物漫才師NKに何故かインタビューしていた過去がある。今回も、週刊誌Gで名前を伏せたが、漫才師NKがネタモトであることは明白。NKの指示に従って芸能事務所の本を執筆したとの噂もある。一方、週刊誌Sは当事者の創業者一族女性の独白調。そして週刊誌Mは、新聞社系だが最もバランスのとれた記事となっている。事件系の取材では、ネタ元に丸乗りしてはならないのがジャーナリストの鉄則。ネタをもらす思惑がネタ元に必ずあるからだが、ライターMは、この手の取材の素人らしい。元は広告屋さんらしい。なーんだジャーナリストじゃないのか。なら仕方ないや。花山大吉

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2007年4月 3日 (火)

女房を献上して社長になれるか

企業や経済人を持ち上げる番組が多い。賞味期限切れの小説家が司会する番組がある。ゲストはAVメーカー大手の元トップ。この会社をモデルにしたと思しき告発小説がある。人妻好きのエロ創業者に女房を献上して社長になったという内容。本当かな。花山大吉

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